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現在Zennでトレンドとなっている投稿のRSSフィードです

日本語配列の磁気式キーボードを基板からフルスクラッチしてみた

Aniki

! 本記事は、随時加筆修正を行う可能性がありますので、ご容赦ください。 1. はじめに はじめまして、Anikiと申します。 今回、磁気キーボードを基板からフルスクラッチで作ってみましたので、そのご報告を兼ねて制作記録をまとめてみまし

DMM Sprint Go に参加してきました🌟

Miyu

はじめに 題名の通り DMM Sprint Go に参加してきました! DMMの新卒技術研修をアレンジした、Goを実践的に学べる5日間のインターンとなっており、オンラインと対面のハイブリットでの実施でした。 2027年の参加を考えている学生

ローカルでの開発やめませんか?Claude Code / Cursorで開発の8割をクラウドに移した話

kaito

はじめに 退勤直前にタスクを投げ、PCを閉じて帰る。寝ている間にテスト、AIによるレビュー修正まで回ってPRが上がってくる。翌朝、上がってきたPRをレビューする。 これは現在の私の開発の実情です。私がここでやることは2つだけで、止まったエー

Secrets Managerのシークレットはどんな粒度で分けるべき?

なみき

はじめに Secrets Managerでは、1つのシークレットの中でJSON形式を用いて複数のKey-Valueが登録できます。 どんな粒度で分けるべきか疑問に思い調べたところ、意外と情報が見つからなかったので書いてみました。 公式ド

AI10並列で開発したら事故りかけた。貸せ、worktreeはこうやる

しろいろ いぬ

はじめに git worktree、AI開発において流行ってますよね。 でもこんなことないですか? 「え、worktreeでAIセッション分けてるのに、テスト回すとポート衝突するんですけど…」 「気づいたら画面とAPIで別ブランチのコードが

CAPMの決算ギャンブルへの応用

pegion_HOLE

概要 決算発表またぎでロングショートを打つ話。 ! この記事は分析方法の解説であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。 CAPMで決算を予測できるのか CAPMでは、銘柄 i の超過リターンを次のように表します。 R_{i

Claude Codeの規律をhookに降ろしたら、Haikuでも壊れなくなった

yui

前にFable 5の「働き方」をドキュメント化してOpus/Sonnetに引き継がせる話を書きました。 https://zenn.dev/yui/articles/e4f8268ab5c6c1 Fable 5とOpus/Sonnetの品質差

メッシュグラデーションをSVGで「真面目に」近似する

やよい

これはGoogle Summer of Code 2026にて、Graphiteのコントリビューターとして取り組んだうちの一部、メッシュグラデーションの実装実験より得た知見をまとめた記事です。インタラクティブデモを用意しているので、以下のリ

「AIの民主化」を日本で言い出した身として、そろそろ本当に「民主化」をやめたい話

小川幹雄

! 本記事は個人の見解であり、所属組織の公式見解ではありません。 はじめに:言い出しっぺとして、いま考えていること DataRobot Japanの小川です。日本法人の立ち上げ期から、現場でのAI導入支援とCoE(Center of

マイクロサービス間の認可伝搬をどう解くか?独自実装と IETF Transaction Tokens を見比べてみた

tkmt

こんにちは。アカウント基盤開発部でエンジニアをしている tkmt (たくまつ) です。 今回は、IETF で標準化が進んでいる Transaction Tokens について調査してまとめてみました。というのも、この Transaction

【Ansible✕Cisco】ネットワーク自動化に入門してみた

bababa

お久しぶりです。コンテストに向けた制作で時間が取れず、毎週投稿を続けていたのに3週間ほど空けてしまったbababaです。 ちなみにプログラミングコンテストやCiscoさんが主催しているこのコンテストなどに参加しています。 https://w

エントロピーの形

phykm

熱力学関数 熱力学関数がどういうものかという記事を以前書いた。 https://zenn.dev/phykm/articles/d6dd0e77809de0 熱力学系には、熱力学関数があり、平衡状態の情報はそれがすべて教えてくれる。とくにエ

減らない分岐は、指示ではなく型のせいだった

ないとー

TL;DR 型が不正な状態を許していると、コーディングエージェントはその状態を処理する分岐を律儀に書く。指示が足りないからではなく、型が許した状態を処理しただけなので、指示を直しても減らない。 増えた分岐の代金は、レビューが払う。到達可能

状態空間モデルにおけるFilteringとSmoothingの違いを理解する

ihiratch

はじめに ihiratchです。本記事では、状態空間モデルにおけるFiltering(フィルタリング)とSmoothing(平滑化)の違いを整理します。 状態空間モデルでは、時系列の観測データをもとに、直接観測できない状態を推定します。その

オンコール手当の相場を50社分調べて、1社も見つからなかった話

yuta_k0911

! このブログは CSCでオンコール運用を検討する際に手当について調査した結果 となります。 これから検討に取り組まれる方はぜひ参考にしてください! 3行で言うと オンコール手当の「金額」を5チャネル・約50社で調べたら、1件も出てきま

敵対的検証をLLMコードレビューで試すと何が起きるのか

sasakuna

導入 こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。 AIでコードのレビューをする際に敵対的検証をすることで性能が上がるとされています。そこにさらに、その検証を監視する役を付けることでレビューの精度を上げる手法「Adversarial

TanStack Start + Hono + oRPC + Cloudflare Workersで社内ERPを作った設計と学び

よさ

はじめに 建築業向けの社内ERP(プロジェクト管理・CRM・工数管理・ダッシュボード)を、Full-Stack TypeScriptでスクラッチ開発しました。TanStack Start + Hono + oRPCを、Cloudflare

Bitgetの異常価格で1800万損したが、fableと共闘して取り戻せた話

shiokara_botter

それは餃子を包んでいる間に起きていた 8月9日16時過ぎ、私がキッチンに立って餃子のタネをこねている間にそれは起きました。 餃子を包み終え、小休止していた私は、スマホで資産管理用のダッシュボードを見て、そのまま後ろにひっくり返りそうになりま

kqueueを使ったwebサーバーを作ってみる

ちきな

はじめに Webサーバーの裏では、epollのような仕組みが動いているという話を聞きました。 Linux系だとepollですが、macOSはkqueueです。 そこで、kqueueを使ったWebサーバーを作ってみることにしました。 準備

AIは回せば回すほど凄いのか ―「常時稼働」という設計の敗北

Eggletric

SNSに溢れる「AI常時ぶん回し」への違和感 近年、SNSでこういう投稿をよく見かけます。 「AIエージェントを24時間動かして開発を完全自動化しました」 「寝ている間もAIがコードを書き続けています」 「AI社員を常時稼働させて、プロダ

最近育てているフロントエンド開発用テンプレートの話

newt

フロントエンドの Web アプリケーションを開発する用に、私がよく使う設定を盛り込んだテンプレートリポジトリを育てています。 https://github.com/newt239/next-template リポジトリ名は next-tem

Claude Designを使ったポスター制作について

Kai Yoshida

この記事ではClaude Designによる学会用ポスター作成で分かったことについて紹介します。 TLDL Claude Designのポスター作成能力をざっくり言うと レイアウト面(ブロックの配置、色の作り方) 強い人 > C

動かして理解するOpenTelemetry

Simplex テックブログ運営

シンプレクスでエンジニアをしている清家です。 とあるプロジェクトで、複数サブシステムを跨いでログ・メトリクスをどのように取得するかを検討する必要がありました。 分散システムの運用で特に重要なのは、ユーザのリクエストをセッション単位で追跡し、

あなたのHTML資料には、魂が込められていますか?

タケノコご飯

! この記事は何の話か(3行まとめ) 膨大なインプットに溺れる新卒未経験エンジニアの私 血迷ってダサいデザインのHTMLを生成させることにした 流し読みできず一言一句読むようになり、思いの外、インプットが進んだ 人に読んでもらうには、

MITRE ATT&CK の7つの戦術からみた AWS のセキュリティに関するイベント

nishikawa

どうもこんにちはセキュリティエンジニアの西川です。 HITCON 2026 で大和セキュリティというセキュリティのコミュニティのメンバーとして Suzaku と Senrigan というオープンソースツールによる AWS 上の脅威検知につい

AIでイベントカタログを279件自動生成し、成果物の検証を設計した話

shihochan

トリビューでリードエンジニアをしています、志甫 (@shihochan_jp) です。 弊社では、美容医療アプリ「トリビュー」の4リポジトリ(iOS、Android、Webフロントエンド、バックエンド)から、Google Analytics

デザイナーが作る仕様駆動型デザインシステム

Katsumata

デザイナーだけでデザインシステムの実装までするという理想 ! この記事の対象読者 デザインシステムを仕様駆動で開発してみたい稀なデザイナー デザインシステムに、必要なコンポーネントが足りない。 追加したいものがあるのに、フロントエンドエン

お前のループエンジニアリングは間違っている

Tomonori Hayashi / @pHaya72

と Claude Code に私自身が言われたので、どのように使いこなすとループエンジニアリングを実践できるか試行錯誤してみた過程をまとめた記事になります。 ループエンジニアリングについては、多くの記事が紹介しているのでここでは割愛します。

Ctrl+C でプログラムが止まる仕組みを調べた

わかめ

はじめに 以前 Go の並列処理を学ぶ中で、graceful shutdown を扱いました。Ctrl+C についても軽く学びました。 ただ、Ctrl+C を押したときに何が起きているかは軽くしか学べておらず、自分の中で引っかかっていました

Goのポインタに抵抗を感じていた理由

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はじめに Goに初めて触れたとき、ポインタを使うことに少し抵抗を感じていました。 例えば、次のようなコードです。 func update(user *User) { user.Name = "Bob" } その抵抗感の正体を考えてみると、

初めてカンファレンス運営をやってみたぞい! PyCon JP 2026

hirosuban

https://x.com/pyconjapan/status/2091137686816145412?s=20 僕のPyCon JP 2026(カンファレンス)が終わりました。 実績「初めてのカンファレンス運営をやる」をPyCon JP

C#において、例外を使うべきか戻り値にすべきか、迷わなくなる基準

びわ

はじめに 例外について、言語によって考え方も違うため、C#の例外の使い方に整理しておく。 例外って言ってるのだから、制御できる失敗は、戻り値で処理する 通常の制御フロー(if、戻り値)で管理できる失敗は、例外を使わず戻り値で処理する。

現場で困らないためのGit入門

hidetzu

普段Gitは使っているけれど、トラブルが起きるたびに検索しているエンジニア向けのBookです。 コマンドを暗記するのではなく、「今Gitがどんな状態なのか」を確認し、「自分はどんな状態にしたいのか」を考え、そのための操作を選べるようになる

家族で使うAIエージェントのDiscord運用

木村 駿介 / Shunsuke KIMURA

はじめに もともと自分専用のAIエージェントをDiscordに常駐させて、メモの記録や調べ物をチャットから頼んでおりました。使っているうちに旅行の計画や献立の相談など家族に関わる話題が増えてきたため、妻も同じサーバーからエージェントに話しか

オーバーナイトプレミアムに関連した価格ドライバー特徴量の話

Tomoya Kitayama | AlpacaTech

AlpacaTechの北山です。このブログでは、気になったクオンツネタを取り上げています。 X(Twitter)で、Micron Technology(MU)についての集計が流れてきました。 https://x.com/SOU_BTC/st

Claude Code のデスクトップ操作、内蔵の computer-use ではなく Windows-MCP を使っている理由

Tom

Claude Code にデスクトップ操作を任せる手段には、内蔵の computer-use があります。画面を撮ってピクセル座標でクリックするこの方式のまま任せ続けてよいのか気になって代わりを探し、UI Automation で画面を構造

RTX 5090でFreeTokenを試してみた。35Bでは不要、120B級MoEでは話が変わる

ほーりーふぉっくす

2026年8月22日時点のFreeToken 0.1.2を、RTX 5090 32GBとRAM 128GBのPCで試しました。 FreeTokenは、Mixture-of-Experts(MoE)モデルのexpertをホストRAMへ置き、必

Go 1.27のhttptest.NewTestServerをAPIクライアントのテストで使ってみて分かったこと

catatsuy

Go 1.27でnet/http/httptestにhttptest.NewTestServerが追加されました。 httptest.NewServerと名前はかなり似ていますが、実際にAPIクライアントのテストで使ってみると、テストコード

React 19.3 browser() APIの使いみち~FUNSTACK Routerの場合~

uhyo

皆さんこんにちは。最近、React公式ドキュメントにbrowser() APIの記事が追加されました。この記事公開時点ではまだ正式版のReactでは使用できませんが、次バージョンのReact 19.3で利用可能になると見込まれています。 こ

或るログ研究者

Dai MIKURUBE

Embulk というオープンソース・ソフトウェアのメンテナーをやっていました。 「やっていました」と過去形なのは、いちおうまだメンテナー権限を持ってはいるものの、プロジェクトは「メンテナンス・モード」として実質的にメンテナンスを終了している