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第925回 UbuntuでセルフホストFaaS「Orva」を使ってみよう

AWS Lambdaのようなサービスはクラウド上で動作します。「⁠同じようなものを自宅サーバーや社内サーバーで動かせたら便利なのに」と思うこともあるでしょう。そこで今回は、セルフホスト可能なFaaSであるOrvaをUbuntu上で動かしてみ

Linux 7.3-rc1リリース、次世代ハードウェアのサポートが加速

Linus Torvaldsは8月30日、次期Linuxカーネル「Linux 7.3」の最初のリリース候補となる「Linux 7.3-rc1」を公開した。

AAIF、MCPのガバナンスとA2Aの現状、AIエージェントにオープン標準が必要な理由を説明 ——9月10・11日に「AGNTCon + MCPCon Japan 2026」を渋谷で開催

Linux Foundation傘下のAgentic AI Foundation(AAIF)は2026年8月25日、日本の報道関係者を対象とするオンライン記者説明会を開催した。

Claude Codeの対話モードで会話を始めてみよう

本連載は2026年9月刊行予定の『Claude Codeで作って学ぶ AI駆動アプリ開発入門』から一部、抜粋・編集してお届けします。第1回目は、Claude Codeで指示を出すための対話モードの使いこなし方を解説します。複数行入力やキーボ

自宅でローカルLLMを動かしてみた ローカルなら実現できる遊びとこだわり

技術の進化により、ローカルLLMを個人のPCで動かすことも現実的になってきました。本稿では、ローカルLLMを手元で実際に動かしてみた知見をまとめます。快適に動かすための構成、性能と速度のトレードオフ、そして動かしてみて初めて見えてくるローカ

第278回 MySQL 9.7で変わったDATE型の挙動を確認してみる

MySQL 9.7.0のリリースノートを見ていると、DATE型に関する修正がいくつかまとめて入っていることに気付きます。

第133回 連載12年目に突入、オープンソースカンファレンス京都報告、MySQLのステアリング・コミッティにJPMorganChaseとBooking. comが参画、PostgreSQLの多数の脆弱性が修正

この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。

OpenClaw 2.0リリース ―インストール、メッセージング、メモリ機能、スキル、モデル、自動化など大幅に機能強化

OpenClaw開発チームは2026年8月30日、AIアシスタントOpenClawの新バージョンOpenClaw 2.0をリリースした。

Debian、「生成AIの責任ある使用」を容認へ

Debianプロジェクトは8月29日、数週間に渡ってプロジェクト内で議論されてきたAI/LLMの利用ポリシーに関する一般決議(General Resolution)の結果を発表した。

ChatGPT、Business/EnterpriseプランなどでGitHub上のプラグインマーケットプレイスを同期可能に

OpenAIのVaibhav Srivastav氏は2026年8月29日、Xへの投稿で、BusinessやEnterpriseなどのChatGPTプランで、ワークスペース管理者がGitHub上のプラグインマーケットプレイスを継続的に同期でき

Blenderのスカルプトモードの概要を知ろう

本連載では、Blenderの基本的な知識、機能についてイラストを交えながら紹介しています。第84回目は、Blenderに用意されているスカルプトモードについて見ていきます。

TypeScript 7.0リリース! Misskeyで検証

今回は、MisskeyのコードベースでTypeScript 7.0のパフォーマンスを検証します。

Google、Play Booksで購入した対象書籍をGemini Notebookで活用できる「Expert Intelligence」を提供開始

Googleは2026年8月27日、Google Play Booksで購入した対象の電子書籍をGemini Notebookで活用できる新たな取り組み「Expert Intelligence」の提供開始を発表した。

Hugging Face、動作学習型AI搭載のアヒル型二足歩行ロボット「Microduck」を発表、399ドルで予約販売を開始 ―学習用SDKはオープンソースとして公開

Hugging Faceと傘下のPollen Roboticsは2026年8月27日、強化学習でトレーニングできるAI搭載のアヒル型二足歩行ロボット「Microduck」をリリース、販売予約を開始した。

OpenAI、AnthropicやAWS、Google、Microsoft、Oracleなど100以上の企業・団体とサイバー防御強化を求める公開書簡を発表

OpenAIは2026年8月27日、Anthropic、AWS、Google、Microsoft、Oracleなどとともに、サイバー防御の強化を求める公開書簡を発表した。

Anthropic、AIエージェントによる物理デバイス操作の共通規格「Model Hardware Standard」を発表

Anthropicは2026年8月27日、AIエージェントが物理デバイスを安全に操作するための共通仕様「Model Hardware Standard」(MHS)のリサーチプレビューを、先進的な科学研究機関および製造業者向けに公開した。

Ubuntu 26.10(stonking)の開発; Feature Freezeとその周辺、26.04.1の準備、Arduino VENTUNO Q

stonkingはFeature Freezeの時期に入り、品質向上のための時間が開始されました。

LibreOffice 26.8リリース、AI機能は「あえて搭載しない」

The Document Foundation(TDF)は8月26日、オープンソースのOfficeスイート「LibreOffice 26.8」のリリースを発表した。

OpenAI、公開プラグインでSkills Over MCPを早期サポート ——提出時にMCPサーバーからスキルを取り込み

OpenAIのMax Stoiber氏は2026年8月26日、スキルをMCP経由で配信する「Skills Over MCP」に同社が早期対応したとXに投稿した。

ローカルLLMを直接実行できるマイコンボード「Arduino VENTUNO Q」予約販売開始

Arduinoは2026年8月25日、40TOPSの性能を発揮するNPUを備え、Qwen 3、Gemma 4、Qwen 3 VLMなどのローカルLLMを直接実行できるマイコンボード「Arduino VENTUNO Q」を発表、同社の正規販売

11/27~29開催「YAPC::Tokyo 2026」にPerlの生みの親Larry Wall氏の参加が決定、チケット販売は9/30まで

2026年11月27日(金)~29日(日)に東京ビッグサイトで開催されるPerlを中心とした技術カンファレンス「YAPC::Tokyo 2026」のスペシャルゲストとして、Perlの生みの親として知られるLarry Wall氏が参加すること

『Why Machines Learn ​——現代AIを支える、美しき数学の物語』 「訳者解説」を公開

本稿では、本書『Why Machines Learn――現代AIを支える、美しき数学の物語』 の巻末に収録された「訳者解説」を抜粋して掲載する。

9月からアプリのサイドロードが禁止!? 開発者認証強化の全貌と影響

Androidの魅力として語られてきた自由なアプリ導入手法、いわゆるサイドロードの運用が大きな転換期を迎えています。今回の施策について、これまでの経緯と新たな制限の仕組み、そして開発者が取るべき具体的な対応策を紐解いていきます。

ChatGPTの内蔵ブラウザーがWebMCPに対応、Webサイトが公開するツールを「サイトツール」として利用可能に ——10日間のWebMCP Challengeも開催

OpenAIは2026年8月25日付の「ChatGPT & Codex changelog」で、ChatGPTデスクトップアプリの内蔵ブラウザーに、WebMCPを利用した「サイトツール」を追加した。

第924回 Speedtest Trackerで回線速度を自動測定し、ネットの遅い時間帯を調べる

今回は定期的にSpeedtestを実行し、その結果を記録、グラフ化できるSpeedtest TrackerをUbuntu Server上で動かしてみましょう。

型で守ったLLMをトレースで見る ― Pydantic AIとLogfireによる可視化

2026年8月の「Python Monthly Topics」は、LLMエージェントの内部で起きていることをトレースとして可視化する方法について紹介します。

AIと対話してネイティブiOS/Androidアプリをリアルタイムに構築、SwiftUI対応コーディングプラットフォーム「Dactyl」発表

Deno開発チームは2026年8月23日、ネイティブのiOS/Androidアプリを開発できるバイブコーディングプラットフォーム「Dactyl」を発表した。

第67回 仮想環境とPlamo Linuxネットワークインストール

前回はPlamo LinuxでQEMU/KVM仮想環境を動かすまでを概観、実行例としてネットワークインストール用のisoイメージを使ってみました。今回は、このネットインストール用イメージについて詳しく見てみます。

差動機構の仕組みを理解して差動装置をプリントしよう

前回は傘歯車をAIと協業しつつ作る方法を解説しました。記事の最後では、曲がり傘歯車も作成することができました。そこで今回は差動機構の解説と作成をしてみます。また、少しだけ3DPでベアリングを使う際のコツもお伝えします。

高校数学から最先端AIまでを「横断的」に学ぶ理由(続き) ——最先端AI/ロボティクスの仕組みを数理思考で解き明かす

連載第2回で詳しく取り上げたのはベクトル、行列、微分、確率、物理学の5つでした。今回は、残る5つに注目します。

Claude Mythos 5がClaude Securityで利用可能に ―エンタープライズユーザー向けに提供開始

Anthropicは2026年8月21日、エンタープライズプラン向けに提供しているセキュリティ機能Claude SecurityのスキャンモデルとしてClaude Mythos 5が利用可能となったことを発表した。

VS Codeベースのエディターをターミナル内で使える「terminal-code」が登場 ——SSH経由でも利用可能、ターミナルの配色を反映

開発者のRob Pruzan氏は2026年8月19日、VS Codeベースのエディターをターミナル内で操作できる「terminal-code」をXで紹介した。

Anthropic、AIの活用方法を学べる「Claude Academy」を公開

Anthropicは2026年8月20日、AIを安全かつ効果的に活用するための学習サイト「Claude Academy」を公開したと発表した。

Bun、バージョン1.4をリリース ——初のRust実装版

Bunチームは2026年8月20日、JavaScript/TypeScript向けランタイム兼ツールキット「Bun」のバージョン1.4をリリースした。

Ubuntu 26.10(stonking)の開発; Auto-MIRとOpenSSL4投入、Advantech AOM-2721のUbuntu Certified、WSLの増加ペース

Ubuntuの開発において、LLMによる省力化が行われる場所が少しずつ増えています。今回はMIRのための作業を支援するツールとして、Auto-MIRというソフトウェアが開発されていることが表明されています。

NVIDIA、エージェントスキルの効果を測る「SkillEvaluator」をオープンソースで公開

NVIDIAは2026年8月19日、AIエージェントに特定の作業手順やツールの使い方などを教えるエージェントスキルの効果を測定する「NVIDIA SkillEvaluator」をオープンソースで公開したことを紹介した。

Block、キャラクター化したAIエージェントと作業するデスクトップアプリ「Berd」をオープンソース化

Blockは2026年8月19日、社内で利用してきたデスクトップアプリ「Berd」をオープンソース化したと発表した。

「OpenAI DevDay Exchange 2026」10月20日に東京で開催

OpenAIは技術イベント「OpenAI DevDay Exchange」を、2026年10月から11月にかけて世界の各都市で開催することを発表した。東京での開催は10月20日。

これが“ニューノーマル” ―Linux 7.2リリース、AIレビューによる大量の修正が常態化へ

Linus Torvaldsは8月16日、「Linux 7.2」の公開をアナウンスした。

Firefox 154がCSSのsibling-count()、sibling-index()、text-boxに対応、主要ブラウザーで利用可能に

Mozillaは2026年8月18日、Firefox 154をリリースした。