AI Agentの出力は、何を証拠として受け入れる?
最近、複数のマシンやOSで、AI Agentに開発を手伝ってもらっています。 実装を頼む。テストを回してもらう。別のAgentにレビューしてもらう。性能が気になったら測ってもらう。 ほんと便利ですよね。かなり。 ただ作業が進むほど、ログや計
Zennのトピック「Rust」のRSSフィードです
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Palleria は、Pixiv のイラスト・小説閲覧に特化した Android 向けオープンソースクライアントです。その中で複数端末間のデータ同期を実現するのが PallaSync Protocol です。本稿では、このプロトコルの設計思
第 2 回(末尾に連載の一覧があります) 前回、Kani が保証するのは制約と実装の無矛盾性であって、その制約に価値があるか(妥当性)ではない、と書きました。 今回はその実例です。AI に生成させた業務アプリ 29 機能・検証ハーネス 4
kubetsuとはRDBMSなどを扱うアプリケーションなどでテーブルが違うidを同じi64として扱うと引数の順番をまちがえるなどのミスが発生してしまう可能性があるのでそれらをwrapした型で区別して使いわけられるようにしよう、というライブラ
はじめに Discord向けのカレンダーアプリ「DisCalendar」を開発・運用しています。 ブラウザのカレンダーで予定を管理し、Discordのチャンネルへ通知するためのサービスです。ゲーム会や勉強会など、サーバーのメンバーで共有した
第 1 回(末尾に連載の一覧があります) AI にコードを書かせるなら、ハルシネーションにどう対処するかを決めないと先へ進めません。この連載は、その対処として形式検証を選んだ結果、検証器のほうに騙された話です。 ハルシネーションは、バ
この記事は、2021-08-10にはてなブログへ投稿した同名の記事をZenn向けに転載したものです。内容は元記事の執筆時点のものです。 前回の記事で作成したWSL2環境にRust開発環境を構築する。 スタートメニューからWSL2のdebi
はじめに 制作ノート、仕様書、TODO、開発ログ、Git操作。 開発していると、必要なものがどんどん増えていきます。 普段は既存のエディタを使えば十分なのですが、私の場合はゲーム開発やBlenderアドオン、配信ソフトなど、複数の制作物を並
記事で使われたコードに奇妙な書き方を見つけました。 let mut c = a.clone().to_string().push_str(&(format!("{}{}", "\n", b.clone()))); let mut c = &
ベイズ推論を Web でできたら面白いだろうなぁという理由で、Stan を WebAssembly 上で動かせる stanwasm を作りました。 Stan 言語のサブセットを、パースからコンパイル、サンプリングまでブラウザの中だけで完結さ
毎セッション、同じ地図を描き直していないか Claude Code や Cursor に「この認証まわりを直して」と頼むと、エージェントはまず grep を打ち、ファイルを開き、また grep を打つ。数十回のツールコールと十数万トークンを
背景 Web・iOS・Androidのマルチプラットフォームで展開するサービスでは、同じビジネスロジックを3つの言語で別々に実装することが珍しくありません。たとえば「送料無料の判定」のような、金額計算が絡む処理です。 もちろん最終的な確定値
CISAのKnown Exploited Vulnerabilities(KEV)カタログに、2026年8月27日付でCVE-2026-53362が追加された。通称「Frag Gap」。Linuxカーネルのipv6サブシステムにある境界外書
はじめに 「同じ意味のコードが 2 通り書けるのが嫌だ」と思いながら、レビューで毎回同じ指摘を書いている人へ。 私は「一つのことは一つの方法」と呼んでいる原則がある。一つの意味に対して、正典となる実装経路はちょうど 1 本。現在時刻の読み方
ごあいさつ ●初めまして!!ダークネコだよー(死) 私が今を時めく言語である(?)Rustに触れて感じたことを記述します。 技術記事というより、私の感想なので「それってあなたの感想ですよね?」と言われたら 「Yes I do」と回答するし
目的 帳票を作成するAPIを作成したいです。帳票作成は時間がかかるので最初に作成を依頼するAPIを呼んで、作成が完了するまで状況を確認するAPIを呼び続けて、完了したら取得するようにします。 ここでは帳票作成にStepFunctionを利用
ネットを検索していたらこんなサイトを見つけました。 https://hajimetwi3.github.io/hajimetwi3/Tsui-series/ 内容を確認してみると、どうやら公開しているツールは単一HTMLとしてGitHubに
はじめに お久しぶりです、みなぎしです! 前回 Twilic についての記事 を公開したのが 2026 年 5 月 24 日なので、気づけば約 3 ヶ月半が経ちました 前回の記事では、Twilic というバイナリフォーマットを作ったことや、
CADの心臓部は、誰が作るのか ― ジオメトリカーネルから考える、日本のものづくり、AI、そして「挑戦権」 この記事について これはCADの操作方法を説明する記事ではありません。 「CADというソフトウェアは、そもそも何でできているの
Claude Code を並列に回すためのツールは、herdr、cmux、Claude Squad、CCManager と、いくつも出ています。 herdr は試しましたが、結局定着しませんでした。まだ発展途上という感じもあります。普段の
こんにちは、エンジニアの澤田です。 前回の記事 では、Rust で RgbColor 構造体を使って演算子オーバーロードをやってみましたが、今回はその RgbColor を使ってグラデーションを表現するイテレータを作ってみたいと思います。
Tauri アプリにおける状態値管理を整理する Tauri アプリでは、Rust 側のアプリケーション状態と、 React や Vue などのUIライブラリ側のUI状態という、 2つの状態管理領域が存在します。 なぜ2つの領域が存在する
Macで会議を文字起こしするには、マイクの音だけでなく、相手の声が流れる「システム音」も取る必要があります。 私が開発しているBeside Worksでは、Mac版を作るときに2つの方法を比べました。 Core AudioのProcess
同じ修正タスクを2回目に流すとき、あなたのエージェントは何をしているだろうか。多くの場合、また一からファイルを読み、また手順を考え直し、また同じ結論にたどり着く。1回目とほとんど変わらない推論を、トークンを払ってもう一度やっている。しかも出
静的なRange Minimum Queryに対するいろいろなアルゴリズムを紹介します。 静的なRange Minimum Queryというのは、更新されない数列Aに対して、いくつかの区間の最小値を求める問題を指します。 アルゴリズム・デー
はじめに こんにちは。HelloweenHead's Depotです。 こちらのブログはexeを作って終わりじゃなかった — Tauri製GUIアプリをMicrosoft Storeに出すまでの振り返り -上の続きです。お時間ございましたら
Hello World! はじめまして この投稿を読んでいただきありがとうございます。HelloweenHead's Depotという者です。Qiitaでの初の投稿で至らぬ点も多々あると思われ恐縮ですが、私の失敗点や学びが他の開発者の助けに
前回の記事では、自分の行動ログを自動で記録し、目標とのズレを客観視するためのアプリ「Internalium」のコンセプトやモチベーションについて書きました。 今回は、その裏側にある 活動分類パイプラインの試行錯誤とアーキテクチャ設計 につい
UI層とロジック層の状態の扱いについて Tauri を扱う場合、大抵は React & Rust で実装することになります。 その際、ダークモードを実装するにあたって、状態値をどう扱うべきかについて書きます。 ダークモード対応では、ライト・
! この記事はAI(生成AI)によって作成され、人間によるレビューを受けています。 はじめに tmux・screen・zellij といったターミナルマルチプレクサを使い込んでいる方なら、Claude Code や Codex、Cur
はじめに Rustで開発している軽量配信・録画ソフト 「燕 / Tsubame」 が、ひとまず GitHub で公開できるところまで進みました。 今回の記事では、ここまでに実装した機能、UIの整理、配布準備、GitHub Release、ラ
Toasty とは Toasty は、Tokio プロジェクトの作者 Carl Lerche 氏が中心となって開発している、Rust の新しい非同期 ORM ライブラリです。2024 年 10 月に発表され、2026 年 4 月に crat
Windows TBS を利用して TPM 2.0 の生コマンドを送信し、TPM を操作してみました。 使用言語は Rust です。 この記事では、TBS への接続からレスポンスの解析までの一連の流れと、各処理について説明しています。
直近3回の記事では、複数要素への同時可変参照を構造的に許容するように設計されたアリーナアロケーターであるordexについての解説と、それを用いたBoidsの実例、そして、Ordexが内部でどうメモリーを処理してるかをWASMで実装し可視化し
はじめに — 全体像のどこの話か 機密度に応じて LLM の送信先を切り替える「LLM ダイナミックルーティング」を実装するには、いくつかの機能が揃っている必要があります。まず全体像を一覧にします。 # 必要な機能 役割 解説記事
少し引っかかったので、まとめます。 1. dyn とは dyn とは、簡単に言えば「実行時に型を判断する」ものです。 正確には、特定の trait を実装する任意の型をデータとして持つことが可能な型と言えます。 例えば、 trait
自作の解凍/圧縮ソフト Karuzip に、単一の大きなファイルを zip 圧縮するときだけ動く並列 deflate 経路を実装しました。同じマシンで 76.8 秒 → 0.75 秒(約 102 倍)になり、しかも出力は普通の zip のま
こんにちは。 元医師、今はGENSHI AI代表取締役の長嶋です。 https://daichi.ai/ 前々回はフルスクラッチOCRの話、前回はHTML/Markdownを簡単に編集できるWYSIWYG(ウィジウィグ)エディタを作った話を
ふろーです。 Rustでキャプチャーボードの映像の切り替え・合成や配信を行うデスクトップアプリを作っています。 映像スイッチャーソフトの定義 映像スイッチャーソフトウェアというと馴染みが無い人も多いと思いますが、代表的なものにOBS-S
println! から始めて、tracing、OpenTelemetry(以下 OTel)、最後に Grafana で検索してみます。 Pythonで簡単にOTelを使ってみる の Rust 版です。 ! 動作確認環境: Rust 1.93