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WebPackaging の Signed HTTP Exchanges

WebPackaging は以下の 3 つの仕様を組み合わせたユースケースである。Signed HTTP Exchanges: Signing (コンテンツに署名する)Bundled HTTP Exchanges: Bundling (コン

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prefers-color-scheme を用いた Dark Mode 対応と User Preference Media Features

macOS Mojave は OS レベルで Dark Mode に対応した。しかし、Web コンテンツは依然として白背景黒文字ベースのデザインが多く、結果ブラウザの中だけ眩しいという問題がある。Safari TP68 では、これにメディア

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Cookie の性質を利用した攻撃と Same Site Cookie の効果

Cookie はブラウザによって保存され、紐づいたドメインへのリクエストに自動で付与される。この挙動によって Web におけるセッション管理が実現されている一方、これを悪用した攻撃方法として、CSRF や Timing Attack などが

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Referrer-Policy によるリファラ制御

リファラはリンクなどでページを遷移する際に、遷移元の URL をリクエストの Referer ヘッダに載せる仕様である。この付与はブラウザが自動で行うため、場合によっては非公開として扱っている URL が意図せず漏れることがある。この挙動を

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次世代 Web カンファレンス 2019 開催告知

2019/1/13(日) に、「次世代 Web カンファレンス」を開催します。名称次世代 Web カンファレンス日時2019/1/13(日) 9:00-17:30場所法政大学富士見ゲート 4F 401, 402, 403後援法政大学情報科学

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Clear-Site-Data Header

Clear-Site-Data Header の実装が進んでいる。このヘッダについて解説する。

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Element.toggleAttribute

非常にシンプルかつミッシングピースだった Element.toggleAttribute という仕様が提案された。最近になって各ブラウザが一斉に実装を進め、リリースに向けたアナウンスが出始めている。この仕様について解説する。

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Monthly Web の作り方 2018 年版

筆者がやっている Podcast である mozaic.fm の中で、Monthly Web という月ごとの Web の動向をまとめる回をやっている。未だに落ち着いたとはいえないが、2017 年 7 月に始めてから 1 年続けたので、結果と

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Web Authentication API で FIDO U2F(YubiKey) 認証

Web Authentication(WebAuthN) API の策定と実装が進んでいる。これを用いると、FIDO(Fast IDentity Online) U2F(Universal Second Factor) 認証が可能になる。今

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Layered APIs と High Level API の標準化指針

Extensible Web Manifest 以降、標準化作業は Low Level API にフォーカスし、一定の成果が出ている。そこで、これらをベースとし、よりアプリレイヤの需要を満たすための High Level API をどう標準

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Linux で出力を別の shell に pts 経由で表示する

tmux, screen, terminal のタブなど、shell を複数起動する方法はいくつかある。Linux では、pts を経由すれば、ある shell の出力を簡単に別の shell で表示することができる。これを応用すると、簡易

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Certificate Transparency の仕組みと HPKP から Expect-CT への移行

本サイトは HPKP (public-key-pins-report-only) に対応していた。しかし、HPKP はその運用性の問題などもあり、Chrome はすでに deprecate するアナウンスを出している。代替の仕様として、Ce

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Feature Policy による Permission Delegation

ブラウザの機能を制限する Feature Policy の実装が進みつつある。Feature Policy は、ブラウザが持つ機能について選択的に許可/制限を行う API だ。AMP のように特定の機能を制限する目的にも使えるが、クロスオリ

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Web Font の WOFF2 対応によるサイズ最適化

Safari 10.0 から WOFF2 がサポートされており、これをもって IE 以外のメジャーブラウザではサポートが揃いつつある。本サイトは WOFF 形式での Web Font を提供しているが、WOFF2 形式では WOFF よりも

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Safari による User-Agent 固定化と Web における Feature Detection

少し前に Safari Technology Preview 46 がリリースされた。Service Worker のアナウンスに目が奪われている一方、しれっと以下の一文がある。Froze the user-agent string to

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Apple の AOM 加盟と AV1 への期待

Apple が Alliance for Open Media に加盟したという報道があった。もし、このまま Safari が AV1 をサポートするまで至れば、WebRTC のコーデック戦争に一旦の落ち着きが出ると思われる。Apple j

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record to map in Erlang

Record を Map に変換するだけのマクロ。

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Form で submit されたデータの収集と FormData & URLSearchParams

<form> の onsubmit をフックして、入力された値を <input> から集めて送るといった処理はよくある。このとき、submit されたデータの収集方法はいくつかある。submit に限らず、そのイベントに付随する情報は、基本

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Bookmarklet という一番身近な自動化技術

「毎回やるなら bookmarklet にでもすれば?」と言ったら、後輩が「そんな便利なことできたんですね、知りませんでした」と言っていた。そんな時代にこそ、今更だれも解説しないであろう、bookmarklet という技術についてもう一度書

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SDP の Unified Plan と Plan B

新年早々、Blink Dev で Unified Plan の Intent to Implement という嬉しい知らせが届いた。Intent to Implement: WebRTC Unified Plan SDPSDP の互換性につ