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Vercel Labs、Zig製の小型コーディングエージェント「fx」をオープンソースで公開

Vercel Labsは2026年8月18日、単一のネイティブバイナリとして動作するコンパクトなコーディングエージェントハーネス兼CLI「fx」をApache 2.0ライセンスのもと、GitHub上でオープンソースとして公開した。

いざというときの「届かない!」をなくす。緊急速報メール設定をチェック

近年、全国各地で大規模な地震や台風などの自然災害が相次いでいます。災害発生時に迅速かつ正確な情報を得る手段として、Androidに搭載されている緊急速報メール機能は非常に重要な役割を果たします。

第923回 DockgeでDocker Composeをブラウザから手軽に管理しよう

今回は、Docker ComposeのスタックをWebブラウザから管理できるDockgeを紹介します。

#02 PyCon US 2026カンファレンス後半 ―Python高速プロファイラー“Tachyon”とは、Pythonと音楽でコンピュータサイエンスを学ぶ、Djangoトレーニングコミュニティが育てる将来の開発者

2026年5月13日~19日にアメリカ、カリフォルニアで開催されたPythonの年次国際カンファレンス「PyCon US 2026」レポートの第2回をお届けします。

Cursorから利用できるコードホスティングプラットフォーム「Origin」初期ベータ版の提供開始

Anysphereは2026年8月17日、同社のコーディングエージェントCursorと統合されたコードホスティングプラットフォーム「Origin」を発表した。

第277回 MySQL 9.6と9.7の新機能について

MySQL 9.6が2026年1月、MySQL 9.7が2026年4月にリリースされました。

Ruby on Railsコードを書くのに最適なエージェントは? Agents on Railsプロジェクトがベンチマークレポートを発表

Rails Foundationは2026年8月13日、Ruby on Railsタスクに対するコーディングエージェント比較プロジェクト「Agents on Rails」の最初のベンチマークレポートを発表した。

Blenderでリファレンス画像を配置してモデリングする方法を知ろう ②画像に設定できる細かな設定 〜深度とサイド、表示先〜

本連載では、Blenderの基本的な知識、機能についてイラストを交えながら紹介しています。第83回目は、モデリングをする際に画像を配置する際に行える細かな設定について見ていきます。

Google、GeminiとFlowで生成する画像や動画に付く「目に見えるウォーターマーク」を非表示にできる設定を追加

Googleは2026年8月14日、GeminiとAI映像制作ツールFlowで生成する画像や動画に付く「目に見えるウォーターマーク」の表示をオン・オフできる設定を追加すると発表した。

Z.ai、AIモデル「GLM-5.3」を発表 ——コーディングと脆弱性解析を強化、重みは2週間後に公開予定

Z.aiは2026年8月14日、大規模言語モデル「GLM-5.3」を発表した。GLM-5.2と同じ7430億パラメータ規模の基盤モデルを使い、事後学習だけで複雑なコーディングや長時間タスクの性能を高めたという。

Alibaba Cloud、「Qwen3.8-27B」のオープンウェイトを公開

Alibaba CloudのQwenチームは2026年8月14日、AIモデル「Qwen3.8-27B」のオープンウェイトを公開した。画像や動画を扱える270億パラメータのマルチモーダルモデルで、Apache License 2.0が適用され

DeepSeek、各機能をプラグインとして組み替えられるエージェント基盤「DeepSeek Harness」を開発者プレビューで公開

DeepSeekは2026年8月13日、エージェントハーネス「DeepSeek Harness」のバージョン0.1を開発者プレビューとして公開した。

Google、「Gemini 3.7 Flash」を発表 ——コーディングやエージェント能力を含め性能向上

Googleは2026年8月14日、生成AIモデル「Gemini 3.7 Flash」を発表した。コーディングやAIエージェントでの性能を高めたほか、Web開発や専門知識を必要とする業務への対応力も向上したという。

Nemotron 3.5 Lightning with Inference Snaps、Ubuntu 26.10(stonking)の開発; 壁紙コンテストの開催

8月11日に、NVIDIAから新しいオープンウェイトモデル、Nemotron 3.5 Lightningが登場しました。ライセンスはOpenMDW-1.1で、特に推論速度が重視されたモデルです。そしてSnap経由でこのモデルを利用できる、I

第64回 LinuxカーネルのPSI機能(1)

今回から、LinuxカーネルのPSI機能について紹介していきます。

Sakana AI、「Sakana Chat」をアップデート、コード実行に対応 ——Fuguを追加、NamazuをKimi K2.6ベースへ刷新、ファイル添付や成果物のプレビューも可能に

Sakana AIは2026年8月13日、AIチャットサービス「Sakana Chat」をアップデートした。オーケストレーターモデル「Sakana Fugu」を追加し、日本語特化LLM「Sakana Namazu」を新世代モデルに刷新した。

Zed、エージェントと一緒にコーディングするためのマルチプレイヤー環境「Delta」を発表

Zed Industriesは2026年8月12日、エージェントと協働してコーディングを行い、作成したものをレビューできるマルチプレイヤー環境「Delta」を発表した。

Googleアシスタント終了。音声UIの進化とGemini完全移行の背景

今回は、Googleアシスタントの歴史とバトンタッチするGeminiについて整理します。

Mojo 1.0がリリース、一部APIを安定化し言語仕様を整理

Modularは2026年8月11日、プログラミング言語Mojoのバージョン1.0をリリースした。

NVIDIA、長時間稼働するAIエージェント向け「Nemotron 3.5 Lightning」とモデルルーター「NeMo Switchyard」を公開

NVIDIAは2026年8月11日、長時間稼働するAIエージェント向けのオープンモデル「Nemotron 3.5 Lightning」と、処理内容に応じて利用するモデルを切り替えるオープンソースライブラリ「NeMo Switchyard」を

Google、開発者向けブログでGo言語がAIを活用したソフトウェア開発に適している理由を解説

Googleは2026年8月11日、Google for Developersのブログで、プログラミング言語GoがAIを活用したソフトウェア開発に適しているとする記事「Why Go is an Ideal Language for AI-A

Anthropic、Claudeの生成テキストに不可視のウォーターマーク ——8月2日以降の新モデルは公開時から対応、既存モデルでも導入に向けて作業中

Claude CodeチームのThariq Shihipar氏は8月12日のX投稿で、対応モデルが生成するすべてのテキストに、人の目には見えないが機械的に検出できるウォーターマークが埋め込まれると説明した。Anthropicは、利用者自身が

OpenAI、Linux版ChatGPTデスクトップアプリをプレビュー公開 ——Codexも利用可能

OpenAIは2026年8月11日、ChatGPTデスクトップアプリをLinux向けにプレビュー公開した。対応するLinuxシステムで、ChatGPT、ChatGPT Work、Codexを利用でき、プロジェクトやブラウザを使ったワークフロ

Agent Skills仕様、任意のファイルやディレクトリを同梱できると明記 ——metadataの値は文字列のみ

Agent Skillsの公式リポジトリで2026年8月4日、仕様書を更新する2件のプルリクエスト(PR)がマージされた。スキルディレクトリには必須のSKILL.md以外の任意のファイルやディレクトリを含められることと、SKILL.mdのm

第922回 GNOME向けのデスクトップAIアシスタント、Newelleを活用する

今回は第920回で取り上げたNewelleを、実際に活用する方法を紹介します。

Meta、ローカルAIエージェント向け30Bオープンウェイトモデル「Muse Glimmer」を発表

Metaは2026年8月10日、ローカル環境で常時動作するAIエージェント向けのオープンウェイトモデル「Muse Glimmer」を発表した。

OpenAI、サイバーセキュリティ特化モデル「GPT-5.6-Cyber」を発表 ——DaybreakをBlueとRedの2段階に拡張

OpenAIは2026年8月10日、サイバーセキュリティ向けプログラム「Daybreak」を拡張し、新たな特化モデル「GPT-5.6-Cyber」を発表した。

Mintlify、技術情報検索「Mintlify Index」をベータ提供、公開MCPサーバーは無料

ドキュメント作成・配信プラットフォームを手がけるMintlifyは2026年8月6日、コーディングエージェント向けの技術情報検索サービス「Mintlify Index」のベータ提供を開始した。

Cloudflare、設定一つでWebサイトにWebMCPインターフェースを追加できる機能を開発者プレビューとして公開

Cloudflareは2026年8月6日、同社のサービスを利用するWebサイトにWebMCPインターフェースを追加する機能の開発者プレビューを開始した。

レガシーインタフェースが“抜け道”に ―懸念が現実となったLinuxカーネル ロックダウンモードのバグ

カーネルがロックダウンモードにあるにもかかわらず、アクセス可能なレガシーI/Oインタフェースが放置されている…

Claude Code、コマンドアクセス許可の「オートモード」をデフォルトに

Anthropicは2026年8月7日、Claude CodeのPro、Max、Teamプランの新規セッションで、8月14日より「オートモード」をアクセス許可モードのデフォルトとすることを発表した。

「PyCon JP 2026 広島」見どころ完全ガイド ―キーノートスピーカー北尾崇氏(Pyxel作者)の紹介、サイン会も開催

2026年8月21日〜23日の3日間、広島国際会議場にて「PyCon JP 2026」が開催されます

エージェント型開発ツールの普及で問われる、ワークフローの監査可能性[後編]

前回は、エージェント型開発ツールの普及によって、変更の来歴、アイデンティティの帰属、意思決定の連鎖、ロールバック範囲といった点で、従来の監査モデルでは対応しきれない例外が生じることを取り上げました。今回は、こうした課題に対して、開発スピード

OpenAI、GitHubのプルリクエストをセキュリティ面から詳しく調べる「Codex Security Review」を研究プレビューで提供

OpenAIは2026年8月6日、GitHubのプルリクエストをセキュリティ面から詳しく調べる「Codex Security Review」を研究プレビューとして提供を開始した。

Vercel、OpenAI、GitHub、Microsoft、AWS、Anysphereらが参加、AIエージェントのプラグイン共通規格「Agent Plugins」発表

2026年8月6日、AIエージェントで再利用可能なコンポーネントをポータブルなプラグインとしてパッケージ化するためのオープンな標準規格「Agent Plugins」が発表された。

ChatGPT、モデル構成を更新 ——Plus/Proプランに改良版GPT-5.6 Sol、Free/GoプランはGPT-5.6 Lunaでテキストチャット無制限に

OpenAIは2026年8月6日、ChatGPT向けのモデル更新を発表した。Plus/Proプランには改良版GPT-5.6 Solを展開する。Free/GoプランではGPT-5.6 Lunaを標準モデルとし、テキストチャットを無制限に利用で

Stonking(Ubuntu 26.10)の開発; OpenSSL4移行とpollinate削除に伴うトラブル、「コンテナにおける神話」の解体

今週のstonkingは、全体的に「リスクのあるチャレンジに伴う失敗」とその解決が行われた一週間でした。まず、OpenSSL 4.0の導入に伴って、baculaとsssdがFTBFSを起こしています。

セルフホスト型の分散Durable Objects/Workers実装「celld」発表

Node.jsやDenoの開発者として知られるRyan Dahl氏は2026年8月5日、セルフホスト型の分散Durable Objects/Workers実装「celld」を発表、Apache 2.0ライセンスのもとオープンソースとしてGi

Rustプロジェクトの5チーム、rust-lang/rustへの貢献ではLLMによる分析や確認を許可、作成は厳しく制限

Rustプロジェクトは2026年8月5日、コンパイラや標準ライブラリなどを管理する5チームがrust-lang/rustモノレポジトリへの貢献に関する大規模言語モデル(LLM)の利用ポリシーを採用したとInside Rust Blogで発表

Cloudflare、組織の業務知識やシステム、アプリをエージェントが活用できるAIワークスペース「Cloudflare OS」をオープンソースとしてリリース

Cloudflareは2026年8月5日、組織内で活用可能なAIエージェントワークスペース「Cloudflare OS」をリリース、Apache 2.0ライセンスのもとオープンソースとして公開した。