依存パッケージなしのTypeScript製スプレッドシートエンジン「hucre」v1.0.0が公開
オープンソース開発者のWind氏は8月4日、スプレッドシートエンジン「hucre」v1.0.0を公開した。XLSX、CSV、ODS、JSON、NDJSON、XMLの読み書きに対応するTypeScript製のライブラリで、実行時の依存パッケー
オープンソース開発者のWind氏は8月4日、スプレッドシートエンジン「hucre」v1.0.0を公開した。XLSX、CSV、ODS、JSON、NDJSON、XMLの読み書きに対応するTypeScript製のライブラリで、実行時の依存パッケー
Linuxカーネル開発の古参メンテナーとして知られるGreg Kroah-Hartman(GKH)は8月3日、自身が管理するdrivers/staging/サブシステムにおいて、AI/LLMで作成されたパッチは原則受け入れない方針としたこと
今回は、Android 14から導入された技術的な改善に触れつつ、サードパーティアプリストアの最新動向と開発者へ与える影響を紹介します。
AI向けWebデータAPIを提供するFirecrawlは2026年8月5日、WordやPowerPoint、Excel、PDFなどの文書をMarkdownへ変換するRust製ライブラリ「anydoc」をオープンソースで公開した。
Linux FoundationとCloud Native Computing Foundation(CNCF)は2026年7月29日、KubeCon + CloudNativeCon Japan 2026にあわせて記者発表会を開催した。本
Vue.jsをはじめとするWebフロントエンドに関するカンファレンス「Vue Fes Japan 2026」が2026年10月24日(土)に東京・大手町プレイス ホール&カンファレンスで開催される。
Gemini Notebook(旧NotebookLM)の公式Xアカウントは2026年8月4日、「より強力なNotebook体験」をGoogle AI Proユーザー全員へ展開したと案内した。
Vercelは2026年8月3日、JavaScriptフレームワークNext.jsの新バージョンNext.js 16.3をリリースした。
皆さんは、本番環境でアプリケーションが発行したクエリの実行時間が急に長くなり、原因調査に困った経験はないでしょうか。
Alibaba Qwenは2026年8月3日、同社のAIモデルQwenファミリーで最も高性能なモデルとなる「Qwen3.8-Max」を正式リリースした。
Comp AIは、SOC 2(企業の情報セキュリティ管理体制を外部の監査人が評価する仕組み)などへの対応を自動化するプラットフォームを提供している。同社のLewis Carhart氏は2026年8月1日、自社向けに開発した顧客関係管理(CR
Sakana AIは2026年8月3日、同社のAIチャットサービス「Sakana Chat」に搭載しているLLM「Namazu」をアップデートし、新たにAPIサービス「Sakana Namazu(サカナ・ナマズ)」として提供を開始した。
Y Combinator(YC)は2026年7月31日、社内で利用しているマルチエージェントハーネス「QM」をオープンソースとして公開した。
Microsoft Researchは2026年7月30日、AIがタスクの実行結果を自ら評価し、そこから得た知識を別のタスクに再利用するテスト時学習フレームワーク「EvoLib」を公式ブログで紹介した。
第82回目は、モデリングをする際に画像を配置して作っていくことのメリットを見ていきます。
生成AIと自律型AIエージェントの進化は、ソフトウェア開発のあり方を大きく変えつつあります。特にエージェント型の開発ツールは、コード生成、テスト作成、リファクタリング、ドキュメント更新といった作業を支援し、開発チームの生産性向上に貢献し始め
この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。
開発者のRob Pruzan氏は2026年7月30日、既存のターミナル内でChromiumベースのブラウザーを表示・操作できる「terminal-browser」をXで紹介した。
Googleは2026年7月30日、人型ロボットをより高度に制御し、幅広い複雑なタスクを完了できるようになる次世代の物理AIモデル「Gemini Robotics 2」ファミリーをリリースした。
オープンソースプロジェクトにおけるAI/LLMの貢献をどの程度認めるのか ―これはLinuxカーネルや歴史の長いディストリビューションにとって頭の痛い問題となっている。
GitHubは2026年7月30日、大規模なコード変更を、依存関係のある小さなプルリクエスト(PR)の連鎖として管理する「Stacked pull requests」のパブリックプレビューを開始した。
OpenAIは2026年7月30日、同社の最新モデルGPT-5.6ファミリーの3モデルのうちGPT-5.6 Luna、GPT-5.6 Terraの価格引き下げと、GPT-5.6 SolのAPI利用における「高速モード」の提供を発表した。
Ubuntuにおけるパッケージアップロードまでのワークフローに改善が加えられました。
Non-Human Identity(NHI)は、人のアイデンティティ管理とは多くの点で事情が異なります。クラウド、CI/CD、AIエージェントなどの利用が広がる現代において、NHIを適切に管理することは重要な課題になっています。本稿では、
2026年7月26日、AI倫理などを研究する清水氏颯氏の新刊『AIに恋しちゃダメですか?――AIと生きるための倫理と哲学』の刊行を記念して、丸善ジュンク堂書店池袋本店にてトークイベントが行われた。本稿ではイベント前半の「AIとの恋愛は“本
本レポートでは、「AIと共に拓くデータサイエンティスト -分析から価値創造へ-」と題したセッションとその後の取材をもとに、生成AIによって広がりつつあるデータサイエンティストの役割と、事業・経営にインパクトを生むために求められるスキルを整理
Googleは2026年7月28日、Googleドキュメント内でGeminiを使い、画像や図、インフォグラフィックを生成・編集できる新機能を順次提供すると発表した。
OpenAIは2026年7月29日、対象機関に所属し、科学、数学、工学分野で研究する教員とポスドク研究者にフロンティアモデルや研究支援ツールを12カ月間無償提供するプログラム「ChatGPT for Academic Researchers
Oblien LLCは2026年7月28日、同社が提供するWebアプリケーションデプロイメントプラットフォーム「OpenShip」に、コマンドラインから実行できる「OpenShip CLI」の機能が追加されたことを発表した。
OpenAIは2026年7月29日、アプリケーションの脆弱性の検出・修正を支援する「Codex Security」のCLIをオープンソース化したと発表した。
2026年6月16日、名古屋コンベンションホールにて「AI博覧会 Nagoya 2026」が開催された。株式会社メロン 取締役CTOの本田 崇人氏は「設備の異常を未然に防ぐ~異常予兆検知AIの開発事例~」と題して登壇した。
Gemini Nanoの最新世代「v3」がソフトウェア側の最適化でメモリ領域の占有問題を解決しようとしているので取り上げます。
今回は、2冊12章を別の角度から見渡してみましょう。取り上げるのは、先端技術の数理モデルを設計し、その精度を高めていくまでのプロセスです。
AI開発のペースを意図的に調整できるよう、技術面・ガバナンス面で必要な仕組みづくりを求める声明「Pacing the Frontier」が公開された。
Model Context Protocol(MCP)プロジェクトは2026年7月28日、新仕様「2026-07-28」を公開した。MCPは、AIアプリケーションと外部のツールやデータソースを接続するためのオープンプロトコル。
今回はCanonicalがリリースしたWorkshopというツールでサンドボックス環境を構築し、ホスト環境を守りながらコーディングエージェントを動作させる方法を紹介します。
2026年6月16日、名古屋コンベンションホールにて「AI博覧会 Nagoya 2026」が開催された。岡谷鋼機㈱/monomyth(モノミス)㈱の樋口 康太氏は「製造業 x Physical AI実装のリアル」と題して登壇した。本レポート
iOS関連技術テーマとした技術カンファレンス「iOSDC Japan 2026」が2026年09月11日(金)~9月13日(日)の3日間、オフライン+オンライン形式で開催される。
NVIDIAは2026年7月27日、Linux FoundationやMicrosoft、Hugging Faceなどの創設メンバーとともに「Open Secure AI Alliance」を設立したと発表した。
2026年8月21日(金)~23日(日)に開催される「PyCon JP 2026」カンファレンス本編(21日、22日)のタイムテーブルが公式サイトで発表された。