たより

gihyo.jp icon

gihyo.jp

Claude Code Agent Teamsの衝撃と実際

この連載で扱わざるを得ないエポックメイキングな機能が2026年2月5日にv2.1.32のClaude Opus 4.6のリリースと同時に発表されました。それが「Claude Code Agent Teams」です。今回は、何がそんなに衝撃だ

AIエージェントからfreeeのAPIを操作可能なMCPサーバー「freee-mcp」オープンソースとして公開

フリー(株)は2026年3月2日、同社のサービス「freee」で提供されているAPIをAIエージェントが直接操作できるMCPサーバー「freee-mcp」をオープンソースとして公開した。

第127回 オープンソースカンファレンスOsaka報告、MySQLのコミュニティに向けた方針発表、PostgreSQLの緊急リリース

この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。

プラットフォームエンジニアリングとは何か? 基本概念と背景

第1回となる本稿では、プラットフォームエンジニアリングの定義と、注目されている背景にある、ソフトウェア開発現場が抱える課題について解説します。

GitHub Copilot CLI が一般提供を開始

GitHubは2026年2月25日、GitHub Copilot CLIを、すべての有料プランのユーザーに向けて一般提供を開始した。開発に関連する様々な作業をこなすコーディングエージェントをターミナルから操作できるようになる。

Google、Nano Banana 2をリリース ―Nano Banana ProのインテリジェンスとGemini 3.1 Flashのスピードをもつ画像生成モデル

Googleは2026年2月26日、画像生成AIモデルの最新バージョン「Nano Banana 2(Gemini 3.1 Flash Image)」をリリースした。

Ubuntu 26.04(resolute)の開発; Feature FreezeとUI Freezeの間の調整

resolute(Ubuntu 26.04 LTS)のFeature Freezeが完了し、3月12日のUI Freezeまでの「仕上げと調整」のシーズンに入りました。

Cloudflare、Next.jsをCloudflare Workersに1コマンドでデプロイできる「vinext」を公開 ―AIコーディングで“Viteで動作するNext.js”をリビルド

Cloudflareは2026年2月24日、ReactのフレームワークNext.jsをフロントエンドビルドツールViteで動作させるプラグイン「vinext」を、MIT Licenseの元GitHub上に公開した。

PythonでLLMアプリ開発を型安全に扱う ― Pydantic AI入門

2026年2月の「Python Monthly Topics」は、Python向けAIエージェントフレームワーク「Pydantic AI」について紹介します。

Android 17 Beta 1からのリリース、この裏にある「AIエージェント」への転換点とレスポンシブ対応の義務化

2026年2月13日、Googleは次期OS「Android 17」の最初のベータ版がリリースされました。

ノーコードでAIワークフローを構築できるOpal、エージェントステップを追加

Google Labsは2026年2月24日、AIワークフローを組み立てて実行できるノーコードビジュアルビルダーOpalにおいて、これまで具体的なモデルを選択する必要があったGenerateステップでエージェントを選択できるようになったこと

第901回 さらに進化したUptime Kumaで、家庭内監視システムを構築する

シンプルな監視ツールであるUptime Kumaを紹介し4年が経過しました。Kumaのバージョンは2系に進化し、様々な仕様変更や機能強化がなされています。今回はバージョン2系の最新版を使い、シンプルな家庭内監視システムを構築してみましょう。

draw.io、Claude Code向けスキルを公開

draw.ioは2026年2月23日、Claude Code向けの「Draw.io Skill」を公開した。

Linux 7.0-rc1が公開、正式リリースは4月中旬か ―メジャーナンバーのアップは「着実な進歩の指標」

Linus Torvaldsは2月22日、次期LinuxカーネルLinux 7.0の最初のリリース候補版(RC)となる「Linux 7.0-rc1」を公開した。

llama.cpp開発を牽引してきたggml.aiがHugging Faceに合流

llama.cppの開発を牽引してきたggml.aiは2026年2月20日、Hugging Faceへの合流を発表した。

AIが脆弱性を推論し検知、修正を提案する「Claude Code Security」限定リサーチプレビュー版として提供開始

Anthropicは2026年2月20日、Web版Claude Code上でAIがコードをスキャンして、セキュリティ脆弱性を検出しパッチを提案する新機能「Claude Code Security」を限定リサーチプレビュー版として公開した。

日本語性能を強化したオープンなLLM「GPT-OSS Swallow」と「Qwen3 Swallow」リリース

Swallow LLM Projectは2026年2月20日、OpenAI GPT-OSSおよびAlibaba Qwen3の日本語能力と思考力を強化した推論型言語モデル「GPT-OSS Swallow」と「Qwen3 Swallow」をリリ

Blenderで作成したオブジェクトを、別のBlenderファイル読み込んでみよう

第71回目は、Blenderで作成したオブジェクトを、別のBlenderファイルに読み込む方法について見ていきます。

第265回 MySQLの再帰CTEを使ってBrainf*ckを動かしてみる

MySQL 8.0で導入された再帰CTE(WITH RECURSIVE)は、階層構造の走査やグラフ探索に使われることが多い機能です。

GitHub CopilotのZedエディタ対応が一般提供開始

GitHubは2026年2月19日、高速に動作するエディタZedにおけるGitHub Copilot対応を一般提供で開始した

Copilotから逃れたい!―Gentoo Linux、GitHubからCodebergへの移行を開始

Gentoo Linuxの開発チームは2月16日、Gentoo Linuxのリポジトリミラーを従来使っていたGitHutからCodebergへと移行する作業を開始した。

Ubuntu 26.04(resolute)の開発;「ソフトウェアとアップデート」の整理、Ubuntu 24.04.4のリリース、Open Source Conference 2026 Tokyo/Spring@駒澤大学、ハイブリッド鍵交換の必要性

resoluteの開発において、比較的大きな「転換点」が生じました。具体的には“Software & Updates”(software-propertiesパッケージ)を整理するという方向性です。

Gemini 3.1 Proリリース ―テキストから鮮明なSVGアニメを生成可能に

Googleは2026年2月19日、Gemini 3シリーズを元に推論機能をさらに進化させたモデル「Gemini 3.1 Pro」プレビュー版をリリースした。

KDE Plasma 6.6リリース ―“宇宙で最高のデスクトップです(当社比)”

KDEプロジェクトは2月17日、デスクトップ環境「KDE Plasma」の最新バージョンとなる「KDE Plasma 6.6」をリリースした。

NVIDIA、高性能で軽量な日本語特化言語モデルNemotron-Nano-9B-v2-Japaneseを公開

NVIDIAは2026年2月18日、軽量で高度な日本語理解能力を持つ言語モデルNVIDIA Nemotron-Nano-9B-v2-Japaneseを公開した。

4/22-24開催「RubyKaigi 2026」キーノートスピーカー発表、チケット販売中

プログラミング言語Rubyに関する年次国際カンファレンス「RubyKaigi 2026」が2026年4月22日(水)~24日(金)の3日間、北海道函館市の函館アリーナ/函館市民会館で開催される。

プレーンテキストで出力するワイヤーフレームツール「Mockdown」「Wiretext」が相次いで公開 ——テキスト形式のワイヤーフレームをエージェントに渡し、UIコードの生成を目指す

ワイヤーフレームを作成して、それをテキストとして出力するツールが相次いで登場した。2026年2月16日に「Mockdown」が、2月13日に「Wiretext」の2つのツールがそれぞれ別の開発者から公開されている。

Anthropic、Opusクラスに迫る「Claude Sonnet 4.6」をリリース ——FigmaもClaude Codeを利用した、ブラウザ上のUIキャプチャ機能を発表

Anthropicは2026年2月17日、同社の最新モデルClaude Sonnet 4.6をリリースした。Sonnetのモデルとして全面的なアップデートであり、多くの分野でOpusクラスの能力に近づいている。

NotebookLM、プロンプトを使ったスライド修正機能と、PowerPoint形式の出力機能を提供へ

NotebookLMは2026年2月17日、プロンプトを使ったスライド修正機能と、PowerPoint形式の出力機能を追加するアップデートを発表した。

第900回 Ubuntuでもウイルスのオンアクセススキャンをしてみよう

今回はUbuntu 24.04向けにアップデートした、ClamAVのオンアクセススキャンの使い方を紹介します。

「PHPerKaigi 2026」3/20-22に開催、チケット販売中

PHPユーザが技術的なノウハウやPHP愛を共有するための年次イベント「PHPerKaigi 2026」が、2026年3月20日(金)~22日(日)に東京、中野セントラルパークカンファレンスとニコニコ生放送のハイブリッド形式で開催される。

GitHub、Agentic Workflowsをテクニカルプレビューで提供開始 ——GitHub Actionsでのエージェント動作を自然言語で記述可能に

GitHubは2026年2月13日、Issueのトリアージやコードの修正、CIエラーの分析といったリポジトリ内の作業を自動化する「GitHub Agentic Workflows」をテクニカルプレビューとして公開した。

Visual Studio Code安定版、チャットメッセージのキューイングとステアリング、エージェントフックを導入 ——Insiders版の注目機能をより早く提供するため、安定版を「週次アップデート」に移行へ

Visual Studio Codeは2026年2月12日、安定版の最新アップデート、バージョン1.109.3をリリースした。新機能として、メッセージのキューイングとステアリング、フック、Claude互換性、そしてスラッシュコマンドとしての

OpenClaw開発者、OpenAIに入社 ―OpenClawはオープンソースプロジェクトとして継続

パーソナルAIアシスタントOpenClaw(旧名称Clawdbot)の作者であるPeter Steinberger氏は2026年2月16日、OpenAIに入社することを明らかにした。

MakerChipを作ろう

3DPに興味がある人たちの中でMakerChipという文化が浸透し始めています。

Cloudflare、「Markdown for Agents」を発表 ——エージェント向けにウェブページのHTMLをオンザフライでMarkdownに変換

Cloudflareは2026年2月12日、ウェブページをエージェント向けにMarkdownにして提供できる機能「Markdown for Agents」を発表した。この機能はPro/Business/EnterpriseプランおよびSSL

Google、Gemini 3 Deep Thinkを更新し研究・エンジニアリング用途を強化 ——数学研究エージェント「Aletheia」など共同研究の取り組みも

GoogleのDeep Thinkチームは2026年2月12日、推論モード「Gemini 3 Deep Think」のモデルを更新したことを発表した。

本当に効く、真の業務改善とは ~『業務設計の教科書』発売記念イベント@書泉ブックタワーレポート~

2026年1月29日に書泉ブックタワーで開催された書籍2冊をテーマにしたイベント「本当に効く、真の業務改善とは〜 業務設計とExcel仕事術で学ぶ実践的アプローチ」。本稿ではその模様をレポートします。

Ubuntu 26.04(resolute)の開発; LubuntuとUbuntu BudgieのX11サポートの行方、SpacemiT K3/K1シリーズとNVIDIA Vera Rubinのサポート、HWEカーネルとドライバーの問題

resoluteのリリースまであと2ヶ月ほどとなり、各種フレーバーを含めた「基本的な仕様」の整理のための作業が進められています。

Stitch、Webデザインの着想を得るIdeateエージェントを追加 ——どのエージェントからもFigmaへの出力も可能に

Google Labsが提供しているStitchは2026年2月11日、Stitchプロジェクトの開始時に使用できるエージェントとして、Webデザインの着想を得るためのIdeateエージェントを追加したことを発表した。