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Obsidianをコマンドラインで操作する「Obsidian CLI」早期アクセス版で提供開始

2026年2月10日、MarkdownノートアプリObsidianの最新バージョン1.12.0が、早期アクセス版としてCatalystライセンスをもつユーザ向けにリリースされた。Obsidian 1.12.0ではコマンドラインインターフェー

Go 1.26リリース、Green Teaガベージコレクタをデフォルトに

Go開発チームは2026年2月10日、プログラミング言語Goの最新バージョンGo 1.26をリリースした。

「コードを書くだけ」の自分を卒業する。ヌーラボが社内外から“起業家”を募る「Nu Source」は、エンジニアのキャリアを、そして、世界をどう変えるのか

「Backlog」や「Cacoo」など、エンジニア発のツールをグローバルSaaSへと成長させてきた株式会社ヌーラボ。同社が開始したのが、今回紹介する「Nu Source(ヌーソース)」です。Nu Sourceは社内外から事業アイデアを公募す

第899回 Distroboxを使えば、他のディストリビューションの最新パッケージをUbuntuでも気軽に試せる

今回は、他のディストリビューションのパッケージを気軽に素早く試せる「Distrobox」を紹介します。

GoogleマップのGemini統合が示すAI前提のUIの形とは?

皆さんrabbit r1を覚えていますでしょうか? 2026年1月に入って、rabbit r1の新たな方向性を定めることになる可能性があるアップデートが行われました。

第264回 MySQL 8.0 → 8.4アップグレードで気をつけるべきポイント

MySQL 8.4はLTS(Long Term Support)として位置づけられており、8.0系からの移行先として検討されるケースが増えています。

Linux 6.19リリース、次のメインラインは「Linux 7.0」に決定

Linus Torvaldsは2月8日、2026年最初のメインラインリリースとなる「Linux 6.19」を公開した。

Blenderの機能であるドライバーについて、設定方法やコピー方法を見ていこう

前回に引き続きBlenderの「ドライバー」という機能について見ていきます。

Debian、LLMスクレイピング攻撃でCIデータの公開閲覧を制限

生成AIの普及と進化はサイバー攻撃のスタイルにも急激な変化をもたらしている。そのひとつがAI/LLMによるWebサイトのスクレイピングだ。

フロンティアモデル「Claude Opus 4.6」および「GPT-5.3-Codex」がリリース ——ソフトウェア開発はAgentic Engineeringへ

2026年2月5日、AnthropicはClaude Opus 4.6を発表しました。同日、OpenAIもGPT‑5.3‑Codexを発表しました。これらのモデルは両社のフロンティアモデルです。同日にリリースされたため、今回は一緒に取り上げ

Ubuntu 26.04 LTS(resolute)の開発;Snapshot 3のリリースとArm64向けSteam Snap、25.04のサポート終了、注目すべきセキュリティー的な視点

resolute(Ubuntu 26.04 LTS)はSnapshot 3がリリースされ、順調に「本来の姿」を目指した開発が進められています。

GitHub⁠⁠、ClaudeとCodexをエージェントとして直接実行する機能を、Copilot Pro+/Enterpriseユーザー向けにパブリックプレビューで提供開始 ——Visual Studio Codeでも利用可能に

GitHubは2026年2月4日、GitHubにおけるAIエージェント利用戦略「Agent HQ」において、AnthropicのClaudeおよびOpenAIのCodexが、GitHubおよびVisual Studio Code上で直接コー

LibreOffice 26.2リリース、Markdownのインポート/エクスポートに対応

Document Foundationは2026年2月4日、LibreOfficeの新バージョン26.2をリリースした。

使えないウサギは返上か? DLAMでrabbit r1は逆転できるのか

皆さんrabbit r1を覚えていますでしょうか? 2026年1月に入って、rabbit r1の新たな方向性を定めることになる可能性があるアップデートが行われました。

【AI時代の開発戦略】開発スピードと品質をどう両立させる? 3社エンジニアの事例に学ぶ

2026年1月15日にカミナシ、キャディ、ENECHANGEという急成長テックベンチャー3社のエンジニアが登壇したオンラインイベント「【AI時代の開発戦略】開発スピードと品質の両立に向けて ー 3社エンジニアの事例から学ぶ」。本稿では、その

Alibaba、コーディングエージェント向けモデル「Qwen3-Coder-Next」をリリース

AlibabaのQwen Teamは2026年2月3日、コーディングエージェントおよびローカル開発向けに特化して設計されたオープンウェイトの言語モデル「Qwen3-Coder-Next」を発表した。

Xcode⁠⁠、26.3 RCで⁠⁠ClaudeやCodexのコーディングエージェントを直接活用してアプリ開発が可能に ——MCPを利用して外部ツールでXcode Previewsのキャプチャ参照も実現

Appleは2026年2月3日、統合開発環境の最新版「Xcode 26.3」のRelease Candidate(RC)の提供を開始した。このリリースでXcode内から直接、AnthropicのClaude AgentやOpenAIのCod

第898回 Ubuntuにおけるミラーサーバーとその付き合い方

Ubuntuイメージを配布する日本のミラーサーバーとして動いていた富山大学のサーバーが、1月末にその役割を終えてシャットダウンされました。今回はUbuntuにおけるミラーサーバーとは何か、そしてより高速にリポジトリへとアクセスするにはどうす

FirefoxのAI機能を一元管理でブロック可能に ―「AIコントロール」機能を実装

Mozilla Corporationは2026年2月24日にリリースされるFirefox 148で、デスクトップブラウザの設定に「AIコントロール」セクションを設けることを発表した。

OpenAI、Codexアプリをリリース ―エージェントのマルチタスクや自動実行、エージェントスキルに対応した“エージェントのコマンドセンター”

OpenAIは2026年2月2日、macOS用Codexアプリをリリースした。

Btrfs開発者のChris Mason、カーネル開発のためのAI支援コードレビュープロンプトをアップデート

AI/LLMによるコードレビューの自動化はすでに多くのエンジニアリングの現場で拡がっているが、どうやらLinuxカーネル開発においてもその動きが始まりつつあるようだ。

第126回 MySQL 9.6.0リリース、Fujitsu Enterprise Postgres 18リリース

この連載はOSSコンソーシアム データベース部会のメンバーがオープンソースデータベースの毎月の出来事をお伝えしています。

Mac mini不要、Cloudflare Workers上でMoltbotが動く「Moltworker」オープンソースとして公開

Cloudflareは2026年1月29日、旧名称「Clawdbot」として知られるパーソナルAIアシスタントMoltbotを、同社のサーバレスコンピューティングプラットフォームCloudflare Workers上で動作させるミドルウェア

狙われるSnap Store ―元CanonicalエンジニアリングマネージャがSnapユーザにマルウェアの注意喚起

人気の高いオープンソースプロダクトは悪質なサイバーセキュリティ攻撃のターゲットにもされやすい。

JetBrainsとZed、ACPレジストリを発表 ——GitHub Copilot CLIのACP対応もパブリックプレビューに

JetBrainsとZedは2026年1月28日、「ACPレジストリ(ACP Registry)」をベータ版として公開したことを発表した。

Google、ChromeのAI機能の大幅な強化を発表 ―Nano Bananaを統合、Geminiサイドパネル、アプリ連携、エージェントのような自動ブラウズも

Googleは2026年1月28日、Chromeの最新アップデートでGeminiによるAI機能を大幅に拡張することを発表した。

どれだけ知っている? 用途別のAndroid

私たちが日頃接しているのは、スマホやタブレット向けのAndroidです。これ以外にも、用途別に最適化されたAndroidがいくつか存在するので、今回はそのバリエーションをご紹介します。3回目となる「どれだけ知っている?」ですが、どうぞお付き

GitHub、リポジトリページにAgentsタブを追加

GitHubは2025年1月26日、リポジトリのページに新しい「Agents」タブを追加した。これにより、リポジトリに関連するエージェントセッションを直接管理できるようになった。

OpenAI、科学論文執筆・共同作業のためのAI搭載LaTeX環境「Prism」を発表

OpenAIは2026年1月27日、科学研究の執筆と共同作業のためのAI搭載LaTeXワークスペース「Prism」を発表した。

第897回 GPUに画像の文字を解析させる⁠⁠、あるいはQwen3-VL入門

今回はllama.cppでQwen3-VLを動作させ、看板などの画像の文字を解析させる方法を紹介します。

不測の事態に備えて ― Linux 6.19-rc7にカーネル開発の継続性に関するドキュメントが追加

Linus Torvaldsは1月25日、次期Linuxカーネル「Linux 6.19」の7本目のリリース候補版(RC)となる「Linux 6.19-rc7」を公開した。

オープンソースのマルチモーダルビジュアルモデルKimi K2.5リリース ―100のエージェントを並列実行する「Agent Swarm」もプレビューリリース

中国Moonshot AIは2026年1月27日、同社の最も強力なオープンソースモデルとなるKimi K2.5をリリースした。

AIとの会話にインタラクティブなUIを埋め込む「MCP Apps」オープンスタンダードとして公開

MCPプロジェクトは2026年1月26日、MCPツールを使ったAIとの会話内でインタラクティブなUIコンポーネントを返すことができる「MCP Apps」をMCP公式の拡張機能として公開した。

Pythonで始めるマルチエージェントAI ―CrewAI入門

今月の「Python Monthly Topics」では、CrewAIを紹介します。

知っているようで知らないCLAUDE.mdを深掘りする

今回は知っているようで知らない、Claude Codeの「CLAUDE.md」について深掘っていきます。

第263回 go-tpccを使ってMySQLの負荷テストをする

MySQLの負荷試験といえば、sysbenchがよく使われると思います。oltp_read_onlyやoltp_read_writeといったシナリオは準備が軽く、短時間でおおまかな性能傾向を掴むのに便利です。

「Claude in Excel」ベータ版としてリリース

Anthropicは2026年1月24日、Microsoft Excel上でClaudeのAIアシスタント機能を利用できる「Claude in Excel」をリサーチプレビュー用のベータ版としてリリースした。

Blenderの機能であるドライバーを使って、あるオブジェクトの動きを別のオブジェクトの動きに連動させてみよう

前々回の記事の中で少しだけ触れた「ドライバー」という機能について紹介していきます。

主要ブラウザに対応してほしい!2026最新Web技術25選

Misskeyの開発者目線から主要ブラウザに対応してほしい最新のWeb技術を25個厳選しました。

GitHub、Copilot SDKをテクニカルプレビューとして発表 ——GitHub Copilot CLIも継続的にアップデートしていることを紹介

GitHubは2026年1月14日、GitHub Copilot SDKのテクニカルプレビュー版を公開した。そして1月22日に、このSDKを使うことで、GitHub Copilot CLIにおけるエージェント実行基盤「Copilot age