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現在Zennでトレンドとなっている投稿のRSSフィードです

今だから押さえておきたいソフトウェア工学のベストプラクティス

Ryo Minegishi

エージェントに実装を任せると、コードが出る速度 は確実に上がる。けれど、出てくるのは「動きそうな diff」であって、保守できるソフトウェア とは限らない。 ソフトウェア工学のベストプラクティスは、AI 以前からある。変わったのは、守らなく

催促の業務は Copilot Cowork にやってもらおう

須藤 友斗

こんにちは、クラウドエンジニアの須藤です。 この記事では Microsoft 365 Copilot の新機能である Copilot Cowork の簡単な概要の説明と実際の業務に使用してみるとどうなるのか検証してみた結果についてご紹介して

Kiro CLI v3 徹底解説 — 仕様駆動開発・hooks 刷新・capability パーミッション

konippi

はじめに こんにちは konippi です。 2026 年 6 月 17 日に、Kiro CLI に v3 (Early Access) が登場しました🎉 CLI v3 は、これまで Kiro IDE・CLI・Web がそれぞれ別々に持

Apple container 1.0 を試してみた ― systemd、名前付きホスト、起動速度を Docker と比較

tomoyukiinoue

毎年恒例の Apple の開発者向けイベント WWDC26 で、Linux コンテナを動かすツール container が 1.0 になり、その目玉として軽量な Linux 環境 container machine がしれっと発表されました

Apple container で docker compose を動かす

7kaji

この記事でやること Apple 純正のコンテナCLI container の新機能 container machine(v1.0 で追加された永続Linux VM。WSL2 的に使える)の中で、docker engine と docker-

【Eve】AIエージェントは"ディレクトリ"になる — Vercel発のエージェントフレームワークを触ってみた

kaito

! この記事の草稿は、本文で紹介している Eve 製の「記事執筆エージェント」自身が書きました。その草稿を筆者本人が最終レビューし、エージェントと協業しながら修正・加筆しています。「Eve の部品を解説する記事を、その部品で組んだエージェン

Flue Framework 実践入門 — AIエージェントを本番で動かす

MAAAAAAAAAAA

Flue Frameworkの前提知識から、さくらのAI Engineでの動作確認、Linear webhook連携、Cloudflareデプロイまで。実際に手を動かしながらAIエージェントフレームワークの骨格を理解する。

ProgateのレッスンにChromeの開発者ツールを丸ごと埋め込んだ話

Godai Hori

はじめに HTML・CSSを学んでいると、「marginがなんで効かないんだろう?」「この要素ってどういう構造になってるんだろう?」と気になる場面がよくあります。普段の開発ならChromeのデベロッパーツールをパッと開いて要素を検証すればい

AIに任せる設計、人間に残る設計

anizozina

はじめに こんにちは、Dress Code 株式会社 でプロダクトエンジニアをやっている津田です。 最近はもっぱら共通基盤まわりの開発をしており、設計について思うことが出てきたのでポエム的に残してみます。 以前、openspecをつかった仕

デザインシステムのskillの精度が上がった8つの方法

清水はるか

初めまして!PKSHA Technology デザイナーの清水と申します。普段はデザイナーとしてXで発信しているのですが、今日は人生で初めてテックブログを書いてみたので、よければご覧ください。(この記事は、デザイントークンを扱うデザイナー・

AWSに繋げなくてもテストできる?新サービス「AWS Blocks」を触ってみた

showish

はじめに 先日、AWSから AWS Blocks という新しい開発者向けツールがリリースされました。 ドキュメントをひと通り読んで実際にAIエージェントのデモアプリを作ってみたら、思っていた以上に「これは良いぞ」となったので紹介します。結論

マークダウンやHTMLをSlackで共有するのが辛すぎて社内ツールを作った話

ヨウヘイ

最近、めっきりNotionを書かなくなりました。代わりに増えたのが、Claude Code で作ったHTMLのダッシュボードやMarkdownのレポートを、そのままSlackに貼って共有するスタイルです。 ただ、これがそのままだと地味に辛い

Claude Code サブエージェントのネスト機能で .claude/agents/ の定義が効いた話

okkun0524

はじめに 株式会社GENDA 開発部エンジニアの奥山です。 先日、Claude Fable 5 公開をきっかけにサブエージェント活用ルールを見直した話を書きました。 メインセッションは上位モデルのまま、実装や調査は .claude/agen

Platform Engineeringをどう進めてきたか ─ 使われるプラットフォームにするために大事にしたこと

elmo

! この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の148週目の記事です! 3年間連続達成まで残り11週となりました! はじめに こんにちは。株式会社ログラスでSREをしている中井(elm

TOEIC教材や対策を全く活用せずに半年でTOEIC700点を超えた真の英語力を身につけるための勉強法

Kanon

OSS活動や外資系企業への就職を目指すソフトウェアエンジニアにとって、英語力の向上は避けて通れない課題です。また普段から情報収集をするにあたっては、一次情報に素早くアクセスするために英語の読む・聴く能力が非常に重要です。この本では、TOEI

Agentの改善ループを確立するために2026年度 企業が乗り越えるべき4つのコト

Hirosato Gamo

Agentと人の好循環…って結局なに 先日Microsoft CEOサティア・ナデラのポスト「A frontier without an ecosystem is not stable」。Agent時代のフロンティアエコシステム、そして人間

Node.jsで動くのにDenoで動かないJavaScript

asuka

Node.jsで動くのに,Denoで動かないJavaScriptのコードに偶然出会しました. // example.ts const あ・あ = "Hello, 世界!"; console.log(あ・あ); 一見なんてことはないコードで

Databricks発OSSのメタハーネス『Omnigent』を触ってみた!🪸⭐

Yurika Shibuya

はじめに こんにちは、Databricksビジネス推進室の澁谷です。 Databricksのブログで紹介されていたOSS「Omnigent」が気になったので、実際にローカル環境で触ってみました。 https://www.databricks

無料プランでも可!LCC Studioで動画から3DGS生成

龍 lilea

XGRIDSのLCC Studioのメジャーアップデートきた!ver. 2.0.0! なんと動画から3DGS (Gaussian Splatting) 生成できる新機能が搭載された。 つまりXGRIDSのスキャナーを持ってないユーザーでも

State-Aware RAGをAmazon Bedrock とAmazon S3 Vectorsで再現してみた

xthixsl_ml@レオナ

はじめに Fusicのレオナです。 AWSが公開した論文「Reasoning with Memory: Adaptive Information Management for Retrieval-Augmented Generation」(

【服装予報アプリ】を開発してアメリカで賞を獲りました

harunasu

はじめに ― 自己紹介と背景 こんにちは。harunasuと申します。 日頃、MLエンジニアをやっている者です。複雑なデータを整理してAIモデルを作ったり、使ったり、はたまた組み込んだりして課題を解決することで、ご飯を食べています。たまに論

AIエージェントが自律的に自己改善する self-improvement スキルが良い

stak

こんにちは、takahashi(@stak_22) です。 私は Claude Code を使って開発しているのですが、「さっき同じこと指摘したのに、また同じミスしてる」というケースがよくあります。 同じセッションなら覚えてくれます。でもセ

自己改善エージェントはなぜ前提を覆せないのか ― 局所最適とハーネスでの脱出

223

Ai Workforce事業部FDE部エンジニアの堤(@ozro_223)です。 本記事では、AgentにAI Workflowを自己改善させるときに起きる「最初の前提を覆せない」問題について考えます。 入力データと正解データを用意し、Ag

AI臭を消すClaude Skillsを作った(stop-ai-slop-jp)

だいち

はじめに どうも、最近はどの技術記事もAI一色で食傷気味の長嶋です。 前回は比較的ディープなPDF圧縮の話をしましたね。 https://zenn.dev/ikora/articles/b50ca6275eddc9 今回はずばりAI臭がテー

AI臭を消すClaude Skillsを作った(stop-ai-slop-jp)

だいち

はじめに どうも、最近はどの技術記事もAI一色で食傷気味の長嶋です。 前回は比較的ディープなPDF圧縮の話をしましたね。 https://zenn.dev/ikora/articles/b50ca6275eddc9 今回はずばりAI臭がテー

「自分の PC では入るのに」── 同僚の pip install が C++ コンパイラで止まって、見えてなかった導入障壁に気づいた話

satoh-y-0323

前回記事: https://zenn.dev/satoh_y_0323/articles/8bcdc387cba5e7 C3 GitHub: https://github.com/satoh-y-0323/claude-code-condu

会社員のためのCodex資料作成術:Skillで統一感のあるプレゼン資料を作る実践ガイド

jiawei.feng

はじめに 最近、業務資料の作成にも生成AIを活用する機会が増えてきました。 ただし、AIにいきなり「プレゼン資料を作って」と依頼しても、実務でそのまま使える資料になるとは限りません。 特に会社員が作る資料では、以下のような点が重要になります

テスト駆動開発(TDD)をやってみた

あーもんど

はじめに 初めてTDDを聞いた時は「テストから書き始めて手戻りを減らす手法」程度に思ってしまっていました。 そのような認識でいた時にAIエージェントが流行り、「TDDで実装させた方が品質が良くなる」ことをTwitterで見ました。 自分の認

一般社団法人Gophers Japan 共同理事就任のご報告

luccafort

はじめに 2026年3月、私luccafortが一般社団法人Gophers Japanの共同理事に就任いたしましたことをご報告いたします。 これまでKyoto.goのFounder、そしてGo Conferenceの実行委員の1名として日本

Claude CodeとCodex CLIのテレメトリーをGrafana Cloudで見る

Yoshi Yamaguchi

はじめに こんにちは、Grafana Labsでデベロッパーアドボケイトをしているものです。 最近は手元のマシンで Claude Code と Codex CLI を毎日のように動かしています。これだけ使っていると、「自分はどのモデルをどれ

`cp`はディスク上ではデータをコピーしないことがある

sat

誰もが使うLinuxのコマンドの一つにcpがあります。cp <src> <dest>のように引数を与えると<src>というファイルを<dest>にコピーします。この処理は以下の図のように(1)<dest>のinode(ファイルサイズ、作成時

Hono でバックエンド API を作るときの個人的ベストプラクティス

あさひ

1. はじめに Hono で API バックエンドを何度か作ってきた中で、自分の中の構成が固まってきたのでまとめておく。フロントエンドと組まない、バックエンド単体のリポジトリを想定する。 ※あくまで個人的なベストプラクティスです。書くにあ

「とりあえず許可」を卒業する:Claude Codeの実行前に行動説明を表示するHookを作ってみた

Kohei Matsumoto

はじめに こんにちは、株式会社NTTデータグループの松本です。 今回は、Claude CodeのHookを使って、Claudeによるコマンド実行やファイル編集を説明させることで、ユーザーからの行動許可を根拠をもって安全に判断できる仕組みを作

2026年6月現在の Claude Code 開発フロー

umetsu

こんにちは。フィッツプラスでフロントエンドエンジニアをしている梅津です。 2025年後半から Claude Code を使い始めて、少しずつ設定を育ててきました。気がつけば普段の開発フローがだいぶ固まってきたので、2026年6月時点の構成を

AI の不時着 ~ コードの国を追われ、要求の国へ ~

su8

序幕 さて、これはある朝の話です。 目を覚ましたあなたは、見知らぬ国に立っていました。ついこのあいだまで、あなたが暮らしていたのは「コードの国」。手を動かして実装を書ける者が敬われ、難しいアルゴリズムを解ける者が一目置かれる、そういう国で

AmazonのRAGに関する研究

sasakuna

導入 こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。 今回は、Amazonの提唱するRAGを繰り返し検索に最適化するための手法「State-Aware RAG」について紹介します。 https://cdn.amazon.science/

テスト観点を軸にした品質サイクルのすすめ

日下部 聡久

テスト観点を軸にした品質サイクルのすすめ 「テストが終わらない」——ソフトウェア開発に携わる人なら、一度はこの言葉を口にしたことがあるのではないでしょうか。リリース直前に湧き出るバグ、収束しない不具合、膨れ上がるテストケース。なぜ、テストは

ローカルLLMをいつ使うべきか?

magatarou

TL;DR 「ローカルLLM=コストが安い」はほとんどの場合で誤りです。2026年時点での損益分岐点はかなり高く、GPUを遊ばせると単価はAPIより高くつきます。 それでもローカルLLMが勝つ領域はあります。ガバナンス・タスク特化での精度

Claude Designでスライドを作成する

kameoncloud

https://serverless.co.jp/blog/hhlo-duf9f/ に投稿した記事の微修正版です。 今日はClaude Design を使って、テクノロジーの解説用スライドを作成してもらいました。 Claude Desi

カーネギーメロン大学の有名講義『Intro to Database Systems』を全てのプログラマに見てほしい

kaseken

データベース (DB) について、どのように勉強していますか? MySQLやPostgreSQL等の具体的なデータベース管理システム (DBMS) の仕様、効率的なSQLの書き方、あるいはスキーマ設計のベストプラクティス等の「DBの使い方」