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現在Zennでトレンドとなっている投稿のRSSフィードです

ステージング環境をセルフサービス化しチームの開発速度を向上させた方法

Takeguchi

はじめに 現在、複数人の開発メンバーで新規のWebアプリケーションを開発しています。 開発メンバーは5人、さらに、仕様駆動開発の考えを導入した上でDevinも実装者に加わっています。 インフラの構築が落ち着き、ある程度の開発基盤も整った段階

「Simple Made Easy」の観点から、UI/UXはどうあるべきか

Hyuga Yamaguchi

要約 Rich Hickey の講演「Simple Made Easy」の考え方を、UI/UX に当てはめて整理した記事です。「シンプル(Simple)」と「簡単(Easy)」は別物で、Simple は「モノの構造」の話、Easy は「人と

コードレビューでの見落としをきっかけに『ITエンジニア1年目の教科書』を読んだ

kamo

はじめまして。株式会社FLINTERS BASEの河本です。 現在は、親会社であるFLINTERSに派遣され、データエンジニアとして働いています。 はじめに 業務でコードレビューを行った際、コードに含まれていたミスを見抜けなかったことが

【2026年版】MIXI 新卒向け技術研修を公開しました。

MIXI DEVELOPERS

2026年度新卒向け技術研修の資料と動画を公開しました。 MIXIの新卒向け技術研修では、一部の科目を除き、実際の開発現場で活躍するエンジニアが講師を務めています。技術や開発環境の変化に合わせて毎年カリキュラムを見直し、現場で必要となる知識

RAGの検索評価について調査してみた ── 評価指標とデータセットの選び方

long

1. はじめに RAG(Retrieval-Augmented Generation)を組むとき、検索パイプラインの品質をどのように評価すればよいでしょうか。「試しに何件か質問を投げて、それらしい結果が返ってくるか見て確認する」だけでは、パ

非同期処理版mutex

rentaro

mutex, Inc. でエンジニアをしている加藤です。業務では TypeScript・Dart を書くことが多いです。 はじめに 当社の名前でもある mutex をタイトルに掲げるのは少し気が引けるのですが、非同期関数の競合問題を、t

最近の開発の流れ

きむちゃん。

はじめに ここ数ヶ月で開発の流れがかなり変わった。 リファインメントで grill して認識を合わせ、実装は LLM に任せられる範囲が増え、多層モデルのレビュー と 厚い CI を通し、babysit-pr で green になるまで面倒

エンジニアの習熟度は、トークン消費量として露呈していく

Kaji

はじめに Claude Code や Codex を、月額の固定料金で使い倒している人はどれくらいいるでしょうか。自分もその一人です。毎日何時間もタスクを投げて、待って、レビューして、また投げて。この使い方が、いつまで今の値段のまま続くんだ

1日500コミットは、もう読めない ── だからコードレビューをやめた

Isamu

最近、マージボタンを押すとき、僕はその diff を読んでいないことのほうが多くなりました。 コードレビューをしていません。 場合によっては、動作確認もしていません。 こう書くと無責任に聞こえると思います。実際、少し前の僕がこれを読んだら「

スマホでつくるセカンドブレイン(Android・Obsidian・Termux・Claude・ChatGPTによる知識管理)

shibe

注意: 個人情報をクラウドに上げる際は十分に注意して下さい はじめに 下記の記事を読み、自分もAIとの対話履歴を資産として残したり、意思決定ログや複数の自プロジェクト管理を整理したいと思った今日このごろ。 自分はものぐさかつ、通勤時間な

Feature-Sliced Design 実践ガイド

tekuteku

フロントエンドのアーキテクチャ手法 Feature-Sliced Design (FSD) を体系的にまとめた本です。Layers・Slices・Segments の定義から、Public API、依存ルール、cross-import、層の

【速報】Opus 5、React習熟度ベンチマークで余裕のFable 5超え

uhyo

皆さんこんにちは。React習熟度シリーズの14記事目です。今回は、先日リリースされた新モデルClaude Opus 5をいつものReact習熟度ベンチマークで計測してみた回です。いつもどおりeffortはhighとmaxの2種類で、両方の

「ソフトウェアアーキテクチャの基礎」を読んで設計判断の引き出しが増えた

raamenwakamatu

! 書籍情報 書名:ソフトウェアアーキテクチャの基礎 第2版 ―エンジニアリングに基づく体系的アプローチ 著者:Mark Richards, Neal Ford 訳者:島田浩二 出版社:オライリー・ジャパン はじめに 「ソ

Opus 5では今までのプロンプトが逆効果に。「検証して」を消して「簡潔に」と書くべし。公式プロンプトガイドを読み解く

little_hands(松岡@Loglass)

こんにちは、ログラスの松岡(@little_hand_s)です。 3行まとめ Opus 5は放っておくと応答が前より長くなる。「簡潔さの指示」を基本セットとして書いておこう(effortでは短くならない) 公式ガイドは、プロンプト内

Opus5が思考が浅いように感じる問題への対策

Yuichi Uemura

Claude Code を Opus 5 に切り替えた直後から、応答の散文傾向が急に強まり、思考が浅くなる (構造化して考えられない) 変化が出ました。長年育ててきた rules (CLAUDE.md や常時ロードの指示ファイル群) は何も

バックテストで良い戦略を見つけた後にbotterが最初にやるべき残差分析

Tomoya Kitayama | AlpacaTech

AlpacaTechの北山です。 前回の記事には想像以上の反応をいただきました。ありがとうございます。 https://zenn.dev/gamella/articles/7e1af53f19d94d 反応の中に、「よくわからなかったけど、

複数のGitリポジトリを一元的に管理できる管理ツールを作った

たそ

みなさんこんにちは、mochiOSの開発をしているたそです。 みなさん、複数のリポジトリを使って一つのプロジェクトを作り上げる、ということがありますか? そういうことをするときはgitの標準機能であるsubmoduleやsubtreeを用い

放置していた旧環境で見つけたReact2Shell攻撃の実態

MuNeNiCK

はじめに 本記事は以下のミラーです。 https://www.munenick.me/blog/react2shell-attack-in-abandoned-kubernetes/ 私は自宅でKubernetesクラスタやゲームサーバー、

クオンツはテクニカル分析を寄与度分解の中で見ている

Tomoya Kitayama | AlpacaTech

AlpacaTechの北山です。最近Noteもはじめました。 https://note.com/tomoya_kitayama ちょっとおもしろいネタがあったので、ブログにまとめようとおもいました。 2026年7月、テクニカル分析の有用性を

ドメイン駆動設計から、ドメイン駆動開発プロセスの時代へ

meijin

はじめに 「ドメイン駆動設計から、ドメイン駆動開発プロセスの時代へ」という話をします。 AI駆動開発によって開発作業そのものの自動化がすごい進んで、ボトルネックはどこに移動してるんだ、という話はみんな気になってるところだと思います。もちろん

AI時代のエンジニアリングマネージャーのあり方|外部品質編 〜品質の可視化を、現場と経営をつなぐ形にするまで〜

Yoshiki Iida

! この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の153週目の記事です! 3年間連続達成まで残り7週となりました! こんにちは、ログラスの飯田(@ysk_118)です。 ここ数年、AIによっ

Terraform / Kubernetes の構築で、初心者がよく指摘されるポイントのまとめ

wfukatsu

弊社では、AWS、Azure、GCP に対応した kubernetes ベースの Scalar製品を展開するインフラのテンプレートを開発しています。この開発をエンジニア歴の浅い二人にお願いしており、二人からあがってくるマージリクエスト(MR

ターミナルを自作したら、1日のコミット数が500を超えて、生産性がバグった話

Isamu

僕は長いこと、ターミナルの中で暮らしています。エディタは emacs、VS Code や GUI 系のツールはどうにも手に馴染まない。Web 上の開発環境も、あの「ちょっとした不便」が積もって結局使わなくなる。要するに、ターミナルに慣れ親し

Astroで日英ブログを作って分かった5つの実装パターン

灯里(akari)

はじめに 前段として「個人サイト、結局何で作る?元SEOがAstro + GitHub Pagesに決めるまで」を書いています。趣味の個人サイトを作るにあたって、Astro + GitHub Pagesに決めるまでの思考の記録。Cloudf

2bitに量子化したKimi K2.7 CodeにMac Studio 1台で$69,875を稼いでもらった

hellohazime

お疲れ様です波浪です。 Kimi K3も出てるので、出すタイミングを失ってしまったんですが、いまさらK2.7の話です。 これ以上伸ばしてK3のオープンウェイトでちゃったらまじで出すタイミング失うなと思って、恥を忍んで提出します。 遡ること先

ソフトウェア設計は、「誰がどこまで考えるか」を決める仕事である - 変数名からDDD、DB設計、マイクロサービス、組織構造までを同じ枠組みで

かなりあ

ソフトウェア開発には、多くの設計原則があります。 わかりやすい変数名を付ける 関数を小さくする 単一責任にする 凝集度を高くする 結合度を低くする 情報を隠蔽する DBを正規化する ドメインの言葉を使う Bounded Contextを分

受託小規模向けの技術選定と考えたこと

ふっけ

なぜ使い回せる技術構成が必要か 受託開発では、短い期間で成果を出しつつ品質の高いものを作ることが大切です。 そのためには、案件ごとに技術スタックの検討にかける時間をなるべく減らし、その分を要件定義や設計に充てられる状態が理想です。 品質の高

Go 1.27 から uuid 実装がサポートされる!ので個人的に気になった議論とその着地をまとめてみた

convto

はじめに こんにちは、バクラク事業部アカウント基盤開発部IDチームの @convto です。各種利用サービスのIDに一貫性があり、 GitHub も X も大体 convto を確保できているのが密かな自慢です。やはりIDチーム所属なので、

Go の設計、どこまでやる?〜小さく作って、壊さず育てる〜

135yshr

「クリーンアーキテクチャというアーキテクチャはない」——大事なのは図の形を真似ることではなく、依存の向きを設計し、変更に強いサービスを育てることです。本書は、Go でサービスを設計・運用する中で得た判断基準を、原則の理解、層ごとの設計判断、

設計を、技術の話から始めない

チームラボ

はじめに こんにちは、チームラボでエンジニアをしている茂木です。 普段は、システム全体の構造や責任の分け方、技術選定などを考える、アーキテクトに近い立場で開発に関わっています。 設計に関わる中で、採用する技術だけではなく、その前提となる業務

開発しているだけで進捗が更新される。Linear × Claude Code × GitHubで作る開発フロー

hw0409

Claude Codeを使うようになって、実装にかかる時間はかなり短くなりました。 ただ、開発が速くなっても、タスクを作る、着手状態にする、PRを紐付ける、レビュー中に変える、完了にする、といった管理作業は残ります。1回ごとの操作は小さくて

Palantir Foundryのオントロジーをミニマムに再現したOSSを実測検証した

mskbhd

はじめに Palantir Foundry の「オントロジー(Ontology)」—— 物理データを意味のあるビジネスオブジェクトに抽象化し、Read/Write-back を統制するレイヤー。あの概念を ミニマム実装した OSS が公開さ

Souther - ドメインモデルをスラスラ書けることを追い求めた最果てのJVM言語

kawasima

Javaでドメインモデルを素直に表そうとすると、型が増えます。従業員IDと文字列を分け、金額と整数を分け、申請の状態ごとに別の型を用意する。値の検証や業務上の却下も型と戻り値で表し、現在時刻やデータベースアクセスは外から注入する。業務上の違

WebエディタのTab問題について調べてみた

コサキン

この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。 こんにちは!26卒でフロントエンドエンジニア職として入社したコサキンです。 内定者バイトでもお世話になった kintone のチームに配属され、わいわい働いていま

Rust 1.97.0で変わったmanglingの仕組みについて

ガラスボー

先日Rust 1.97.0がリリースされて、恒例の勝手にリリースパーティーイベントで主要な変更について解説しました。 https://blog.rust-lang.org/2026/07/09/Rust-1.97.0/ https://yo

Rust に書き直さなくても C 言語をメモリ安全にできる Fil-C を試した

mattn

はじめに 最近「どの言語で書くか」を巡る話題が続いています。今年 5 月、Zig で書かれていた JavaScript ランタイム Bun が Rust に移植されました。 https://bun.com/blog/bun-in-rust

LLMの評価を性能に変える3つの行き先

Hirotaka

LLMアプリやエージェントの評価についての記事は増えましたが、評価は測って終わりではありません。スコアやフィードバックを「どこに反映するか」で、その先の改善手法は大きく分岐します。 この記事は、評価シグナルをAIシステムの改善に繋げる手法を

月18万行のコーディングを走り切った話

みっしー

タイトルの「月18万行」はリファクタリングに伴うコードの移動や削除も含んだ数字なので、生産性の指標としてはあまり参考になりません。キャッチーなのでタイトルに使いましたが、インパクト重視の数字だと思って読んでください。本記事で伝えたいのは行数

エンジニアの成果、結局どう測ればいいのか

kou

「今期、あなたの成果は何でしたか?」 評価面談で、誰もが一度は詰まる質問です。 「PR を 120 個マージしました」と答えた瞬間の、あの微妙な空気を経験したことがある人も多いのではないでしょうか。数字としては立派なのに、言った本人も聞いた

Claude Codeを2時間おきに回してVS Code拡張mdエディタを育てるLoop Engineering実践

redtea

はじめに 1日中 AI が自分の手を離れて、自分が欲しいものを作り続けてくれたら... この記事は2つの話を1本にしたものです。 作ったもの: VS Code上でMarkdownをWYSIWYG編集[1]できる拡張機能 作り方: