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現在Zennでトレンドとなっている投稿のRSSフィードです

Unity CLI でAIエージェントにゲームを作らせてみた

Takeshi Kada

はじめに Unity公式のCLIであるUnity CLIがリリースされました。 https://unity.com/ja/blog/meet-the-unity-cli 今回はUnity CLIのインストール方法、AIエージェントの連携に

フロントエンドに広がりつつある OpenTelemetry:Browser SDK の現在地

nissy-dev

OpenTelemetry と聞くと、サーバーサイドのトレースやメトリクスを集めるためのもの、という印象を持っている人は多いと思います。実際、バックエンドでは OpenTelemetry を使った計装をよく見かけるようになりました。 一方で

自社のレビュー履歴からAIコードレビュアーをつくる方法

Nari

こんにちは、株式会社estie(エスティ) 取締役CTO の Nari (@tiwanari)です。 みなさんはコードレビューにAIツールを活用されているでしょうか?汎用のAIコードレビューツールは便利なのですが、自社のコードにおける書き振

【Obsidian】既存のAIサブスクだけでメモを整理する環境を作った

peishim

はじめに 技術関係のメモをNotionからObsidianに移行し、すでに契約していたAIサブスク(ChatGPT / Claude)の利用範囲内で、AIがメモを整理してくれる環境を作りました。この記事では、自分とまったく同じ環境を再現する

AIの評価を報酬にする強化学習は何をしているのか — GRPOの1ステップを数字で追う

Hirotaka

LLMの学習で「AIの評価を報酬にする」手法が主流になりつつあります。人間の代わりにLLMが応答を採点し(RLAIF: Reinforcement Learning from AI Feedback)、そのスコアでモデルを強化学習する。De

Async React時代の宣言的UI 3: useActionStateでユーザーの操作を妨げないUXを作る

uhyo

useActionStateは、React 19で導入された新しいフックです。 その挙動を見ると、非同期版useReducerと言えるような挙動をします。 ただ、筆者は最近、このフックの真髄はユーザーの操作を妨げないUXを作ることにあるので

Linuxのディレクトリ配置ルール(FHS)超入門

juth

Linuxサーバーを触っていて、「あれ、PostgreSQLの設定ファイルってどこだっけ?」「アプリのデータってどこに保存されてるの?」と迷ったことはありませんか? 実は、Linuxの世界には 「どのファイルはどこに配置する」という世界共通

仕様駆動開発で起こる「仕様とコードのズレ」をハッシュで決定的に検出するツールを作った

mori-shin

はじめに 仕様・ドキュメント・コード・テストの乖離 (ドリフト) を検出する CLI ツール「artgraph」を作りました。仕様駆動開発 (以後、SDD) を進めていると起こる「コードが変わったのに仕様書が古いまま」、「仕様を変えたのに実

自宅でサーバーを建てたいエンジニアにおすすめの構成

jo-shino

自作サーバー 自宅で開発する際に使う検証機や、開発の際に使うもの、またはVercelなどのようにホスティングで使えるサーバーです。画像だけアップロードできるようにしておくのも良さそうです。 開発サーバーの構成 今回以下のスペックでサーバ

検索画面のUI設計で、バックエンドエンジニアが早めに口出しすべき3つのこと

むーさん

はじめに 検索画面のUIを決める会議では、「この条件、とりあえずあいまい検索でお願いします」「並び替えはとりあえず全部入れましょう」といったやりとりがよく発生します。その結果、後からバックエンドで検索速度に困る、という経験を何度かしました。

tokioからフルスタックWebフレームワークtopcoatが出た

FlowingSPDG

RustのAsync対応ランタイムのtokioから、topcoatなるフルスタックWebフレームワークが新しくリリースされていた。 ! この記事はAIの調査結果を人間が加筆修正・校正しました。 使用エージェント: Cursor Auto プ

ゴールまで自走するだけではない?——ループエンジニアリングの本質はどこにあるのか

r.kagaya

ループエンジニアリングという言葉が流行っています。エージェントが人の手を離れて、コーディングから何から最後まで自走する。そういう話として語られることが多い気がします。 ただ、少し引っかかってもいました。それって、昔からあった話じゃなかったっ

1-bit LLM「Bonsai」活用ガイド — 1.15GB で動く 8B モデルをローカルで使い倒す

k1t

はじめに 2026年3月31日、Caltech 発のスタートアップ PrismML が 1-bit LLM ファミリー Bonsai を発表しました。8B クラスのモデルがわずか 1.15GB、必要メモリ約 1.5GB で動作し、GPU な

Hekireki というツールを作りました

N Akita

Hekireki https://github.com/nakita628/hekireki はじめに  Prismaのスキーマから、ZodやValibotなどのバリデーションスキーマ、Drizzle ORMのテーブル定義、そしてMe

Claude Codeの日本語入力が荒ぶる問題がWezTerm Nightlyビルドで解決した

nuresen

TL;DR WSL2 + WezTerm で Claude Code の TUI に日本語入力すると表示が乱れる(変換候補が変な場所に出る、IME 切り替え直後に荒ぶる) 原因は WezTerm 安定版(20240203)が2年以上更新さ

ChatGPTで始める衛星画像処理入門

emmyeil

生成AIで対話のみの成果物で知識なしでも JAXA の公式配信経路やSTACからデータを取得し、Google Colab で処理します。 用意した題材に、生成AIへ任せてよいこと、人間とコードで検証すべきことを整理します。事前データがあるの

codexの独自用語乱立・曖昧問題への対策

Yuichi Uemura

この記事はXの元記事をZenn向けに再掲載したものです。 codexで起きやすい問題 codexでよく起きる問題として、言葉の定義を適当にして設計や実装をしてしまう問題があります。経験上、claudeだと少し起きづらいのですがcodex

ImportLintの紹介: import専門の高速なリンター

uhyo

皆さんこんにちは。今回は、筆者が最近Claude Fable 5さんと一緒に開発したImportLintを紹介します。 https://github.com/uhyo/import-lint eslint-plugin-import-a

Git のマージ方法について改めて整理する

奥田智紘/奥田制作所

Git の Fast-forward・Merge Commit・Squash Merge・Rebase・Interactive Rebase を整理して理解する Git を勉強していると、 Fast-forward (FF) マージ --

趣味でサーバを触り始めた人のおうちラボ紹介 基本サービスや構築・管理方法について

おしょうさん

キャリアとしてはネットワークインフラやネットワークセキュリティをメインに扱っていますが、「Pythonのスクリプトが書けるようになりたい」「サーバを直接触ってみたい」という思いからおうちラボを始めました。 振り返ってみると、おうちラボを始め

Google Search Console APIを使ってSEO改善を自動化する

asoventure

はじめに Futuristic Imagination LLC 代表の佐藤です。AI技術を実事業に注ぎ込み、圧倒的な開発・検証スピードと**徹底した自動化・省力化(仕組み化)**を武器に日々プロダクト開発に励んでいます。自社ではAIオウンド

関数型まつり2026参加記

konn

昨年に引き続き、関数型まつり2026に二日間参加してきました。去年に引き続き50分枠での登壇もしました。 https://2026.fp-matsuri.org 昨年はPLDIに参加するために最後の講演をスキップして韓国に飛ぶ必要があり泣い

AWSのBilling障害の対応への反省点

blue_jam

7月17日午後5時半頃からAWSのコストが過大に表示されるという障害が発生しています。この問題への自分の対応があまり良くなかったと反省しています。障害対応のだめな例として参考にしていただくために、恥を忍んで公開します。 前提 影響が

ループエンジニアリングの次は本当に「グラフ」なのか考えてみた

JodyCraft

📋 この記事の前提 前回記事「ループエンジニアリングをGitHub Copilotで組めるか調べてみた」を読んでいると話が早い 「ハーネスエンジニアリング」「ループエンジニアリング」という言葉を見聞きしたことがある この記事は2026年

AIでがんがん書く時代の「きれいなコード」の守り方 — ESLint+SonarJS / jscpd / knip をCIに置く

Isamu

Claude Code や Codex でコードを書くようになって、開発のボトルネックが変わったな、と感じています。以前は「書く速度」が律速でしたが、今は違う。AI がいくらでも書いてくれるので、詰まるのは書いたコードをきれいなまま保つとこ

個人開発のLaravelサイトにOpenTelemetry+Grafanaで可観測性基盤を作った(Docker無し・systemd運用)

shim

はじめに 個人で運営しているPHP8技術者認定初級試験の模擬試験サイト(Laravel製)に、OpenTelemetry + Grafanaスタックで可観測性基盤を構築しました。 アプリコードほぼ変更なし(ゼロコード自動計装) 本番はDo

オープンLLMをLambdaで動かしてみる

a2-ito

はじめに Zenn 読者のみなさん、こんにちは。e-dash VPoE の伊藤です。 最近、AI コーディングエージェントや LLM ベースの自動化を業務に組み込む機会がぐっと増えました。非常に便利なのですが、コストも肥大化しがちです。

SvelteKitでToDoアプリを作りながら基本を学ぶ 〜React/Next.jsとの違いも見てみる〜

yunaka354

はじめに 以前、自分のTechnology Radar Vol.34を読むにて、最新の技術トレンドを追う記事を書きましたが、今回はその中で気になったSvelte/SvelteKitを使って、ToDoアプリを作りながら基本を学んでいきたいと思

サクッと始めるAIワークフロー構築【Jinba】

ますみ / 生成AIエンジニア

AIエージェントに任せすぎると、トークンは膨らみ、挙動は揺らぎ、想定どおり動いているかも分からなくなります。そこで効くのが『決まった手順は決めておく』というAIワークフローの考え方です。この本では、プログラミングをしない市民開発者(非エンジ

Claude Codeのスキル×サブエージェントで開発ワークフローを丸ごと自動化したらデリバリー速度が3倍になった

Alfian Busyro (アルフィアン ビュスロ)

はじめに フリーランスとして、日本の大手コンサルティングファームのAI駆動開発を支援しています。そこで「Claude Codeのスキルとサブエージェントを組み合わせて、設計からデプロイまでを丸ごとオーケストレーションするワークフロー」を作っ

AIに「レビューして」はもう古い?「敵対的検証」のすすめ

little_hands(松岡@Loglass)

! この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の152週目の記事です! 3年間連続達成まで残り7週となりました! こんにちは、ログラスの松岡(@little_hand_s)です。 3

GitHub Release 作成をパッケージリリースのトリガーにするな!

mpyw

はじめに GitHub Actions からパッケージを公開するとき,こんなワークフローを組んでいないでしょうか? GitHub 上で Release を作成する → on: release: types: [published] でワー

OpenTelemetryのConsistent Probability Samplingを理解する

Yoshi Yamaguchi

SRE NEXT 2026では「サンプリングは統計学である」というタイトルで、サンプリング率を決めるときには許容誤差から標本数を逆算する必要がある、という話をしました。 このとき、トレースの一貫したサンプリングを支える仕組みとしてCons

E2Eテストをユニットテスト並みの実行時間に — Playwright並列化とGitHub Actionsチューニングの実践

Niwayama Yasuhiro

私たちのチームでは、品質管理システム(QMS)SaaS「QMSmart」の開発で、約 100 spec / 140 テストケースの E2E テストを、PR ごとに CI で自動実行し、wall-clock 6〜8 分で完走させる運用が回って

Fable 5はeffort=lowでも“使える”のか? React習熟度ベンチマーク

uhyo

皆さんこんにちは。React習熟度シリーズの13記事目です。前2回がGPT-5.6を交えた激闘でしたので、今回は箸休め的な回です。 Fable 5はClaudeの最先端モデルで、本ベンチマークでの最上位モデルです。しかしとても高いので、何と

"LLMに「読み進められる説明文」を書かせる設計:cognitive-rhythm-writingの構造を読む"

のぶさん

正しい。情報もそろっている。それでも、なぜか先へ進みにくい説明文があります。 「読みやすく書いて」「緩急をつけて」と指示しても、今度は短文や問いかけが増え、内容より演出が目立つこともあります。 この問題を、単なる文体指定ではなく、状態管理、

頂上決戦! effort=max同士の対決でGPT-5.6はClaudeに勝てるのか(React習熟度ベンチマーク)

uhyo

皆さんこんにちは。React習熟度シリーズの12記事目です。今回は、前回予告した通り、effort=maxでのGPT-5.6のベンチマーク結果をお伝えします。前回の記事では、GPT-5.6 Solの総合スコアがClaude Sonnet 5

DELETE したはずの行が SELECT で返り続ける ときに何を疑うか

なたこん

この記事は Dress Code Advent Calendar 2026/07 の 12本目の記事です。 こんにちは、Dress Code株式会社 でプロダクトエンジニアをやっているなたこんです。 データベース周りで個人的にハマったことを

Claude Code の Plan モードをループエンジニアリングで楽にする

Yoshiya

はじめに Claude Code の Plan モードを、人間の労力を少なくして使いこなすためのループエンジニアリングをしてみました。この記事を読むと、hook を使って Plan モードに「質問による要件詰め」「実装のサブエージェント委譲

docker compose up だけでシークレットを注入する docker-valsの紹介

rajyan

こんにちは、estie でソフトウェアエンジニアをしている木村です。 ローカルでアプリケーションを動かすときに API キーといったシークレットをどう渡すか、地味に毎回ついてまわる問題です。.env に平文で置いたり、aws ssm get