たより

Zennの「Rust」のフィード

RaTeX(Pure Rust × WASM)で数式をWebに表示する

清水団

RaTeX とは RaTeX は Pure Rust で書かれた KaTeX 互換の数式レンダラーです。WebAssembly(WASM)にコンパイルされ、ブラウザ上で LaTeX 数式を canvas に描画する Web Component として使えます。 KaTeX の LaTeX 構文をほぼそのまま使える \ce{} による化学式、\pu{} による単位表記にも対応 npm CDN から1行で読み込むだけで利用可能 デモサイトを公開しています: https://shimizudan.github.io/20260504ratex/ 基本的な使い方 <!-- ...

Zennの「Rust」のフィード

MCAP をターミナルでざっと眺める TUI ツール を作った

eduidl

mcaptui という、自分で作った MCAP 閲覧用の TUI ツールを紹介します。 リポジトリとしては mcapdecode-rs の一部として公開していて、 crates.io からもインストールできます。 https://github.com/eduidl/mcapdecode-rs/tree/main/tools/mcaptui MCAP を見るとき、いきなり本格的な解析を始める前に、まずは「どんな topic があるか」「どんな schema なのか」「実際に 1 件開くとどういう構造になっているか」を素早く確認したいことがあります。 mcaptui は、そういう最初の確認を...

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Rustで自作データベースを作る その33: verifyのnext table案内を追加して、最初の確認先を決めやすくする

ひまちゃん

前回は、database verify の overview / bundle を導入して、 DatabaseVerifyOverview mismatch_code_counts priority_tables summary_message verify-db での全体俯瞰表示 を追加し、複数 table の不一致を俯瞰できるようにしました。 ここまでで database verify はかなり見通しが良くなっています。 DB 全体として何 table 成功したか分かる どの mismatch code が何件あるか分かる priority table の一覧が分かる そこか...

Zennの「Rust」のフィード

ssh-obi を公開しました ― SSH の切断やスリープを越えてリモートシェルを生き続けさせる軽量ツール

真空

! 本記事は menhera.org の英語版告知記事のクロスポストです。 TL;DR ssh-obi v0.1.0 を公開しました。SSH 接続が切れても、ノート PC をスリープしても、Wi-Fi と LTE を行き来しても、リモートシェルを生かし続ける小さな Rust 製ツールです。 普段の SSH 設定 (鍵、ProxyJump、~/.ssh/config など) をそのまま使えます。専用のポートも、UDP も、setuid バイナリも、システム全体のデーモンも必要ありません。 Windows (クライアントのみ): powershell -NoProfile -Exec...

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[写経]Rustの練習帳 Chapter 3(その6) &strとString、借用と参照

okaniCo_oC

教材 書籍「Rustの練習帳」を使って、教養としての Rust を勉強。 https://www.oreilly.co.jp/books/9784814400584/ 前回のページ: https://zenn.dev/okani/articles/8c3fc25536d8d6 やっぱりわかっていなかった 3章を終わらせて4章に進むか、もう少しcatrを拡張してみる取り組みをするか、どうしようかなーと迷っているうちに、またしても自分の理解が足りていないことが見えてしまったので、確認結果をまとめることにする😵‍💫 &str と String const で定数定義をした時...

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