たより

Zennのトレンド

別モデルによるクロスレビューは有効なのか?同一モデルの継続セッション・別セッションと比較する(React習熟度スコア基準)

いまいまい

先日、クロスレビューについて、効果があるのかないのか、両者とも根拠がない印象の感想合戦になりかけたので、実際にベンチマークを行うことにしました。 実施内容 うひょ氏のReact習熟度のベンチマークが一番扱いやすそうだったので、こちらを使わせていただきました。 https://zenn.dev/uhyo/articles/react-profession-bench-1 また、ベンチマークの注意について、同記事の内容を引用させていただきます。 注意と予防線 ベンチマークと名乗ると、粗探しをしたい方々が寄ってくる傾向があります。その前に、今回の設定が以下のとおりであることをご理解くださ...

Zennのトレンド

インフラストラクチャTLDの歴史

yamaya

はじめに とある原稿のためにarpaドメインについて調べた。結果としてはあたりさわりのない数行の記述に落ち着いたのだが、そのつまらない記述にたどりつくまでにはかなりの調査を要し、そして調べきれない部分がいくつも残ってしまった。せっかくなので、調べてわかったこと、わからなかったことをここにまとめておく。ちなみにその原稿の作業はまだ続いていて、こんな文章を書いている暇はない。 なお本稿の内容は、知っていてもあなたの仕事には1ミリも役に立たない。 DNS以前 ARPANET草創期 まだインターネットではなくARPANETだったころ、DNSは存在しなかった。というか、そもそもドメイン...

Zennのトレンド

Bedrock AgentCore + Strands Agents SDK で作る、使うほど賢くなる社内RAGボット

なるかわ

1. はじめに PKSHA Technology でソフトウェアエンジニアをしている成川(@eve_n)です。 私のチームでは、社内ヘルプデスク向けの Slack RAG ボットを運用しています。社員から日々寄せられる問い合わせ(社内手続きや各種 SaaS の使い方、備品・申請まわりなど)に、Slack 上で自動応答するボットです。ヘルプデスク担当者の負荷を下げ、社員が自己解決できる割合を増やすことを目的に、自分たちで開発した社内専用ツールです。 先日これを Bedrock AgentCore + Strands Agents SDK をベースに作り直しました。 ! 本記事で扱うのは...

gihyo.jp

OpenAI、Codexのレート制限リセット保存機能を展開 ——Plus/Pro向け紹介特典で追加リセットも

OpenAIは日本時間2026年6月12日、Codexのレート制限リセットを保存し、後から使えるようにする機能の展開を始めたと発表した。

Zennのトレンド

アプリ層とDB層の二重防御でテナント分離を担保する(マルチテナント化連載 第3回・二重防御編)

shim

はじめに こんにちは。株式会社カウンターワークスにて、テックリードとして、リーシングのDXを実現するクラウド管理システム 「ショップカウンター エンタープライズ」(以下 SCE)を開発しております shim です。 前回の PostgreSQL 移行編に続いて、今回はマルチテナント化の中核である アプリ層 + DB 層の二重防御 をテーマに、設計・実装・運用、実装してハマった点までを書きます。 前提として、SCE のバックエンドは Ruby on Rails で実装しており、本記事も Rails 寄りの話が中心です。 結論: マルチテナントは「アプリ層だけ」「DB 層だけ」ではな...

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