たより

gihyo.jp

VS Code 1.118リリース、Copilot CLIのリモート制御やCopilotの共同作成者追加をデフォルト化 ——プロンプトを分析する拡張機能も公開

Microsoftは2026年4月29日、Visual Studio Codeのバージョン1.118をリリースした。

Zennの「Rust」のフィード

技術調査 - Codex /goal

suwa-sh / 諏訪真一

■概要 Codex CLI 0.128.0(2026-04-30 リリース)は、永続化された /goal ワークフロー(Persisted /goal workflows)を新機能として導入しました。AI コーディングエージェントが作業途中で中断した場合でも、作業の意図(objective)と進捗をセッションをまたいで保持し、後から再開できる仕組みです。 /goal は OSS コミュニティで普及していた Ralph loop(while :; do cat PROMPT.md | codex; done)パターンを Codex に内製化したものに位置付きます。Ralph loop ...

Zennのトレンド

マネーフォワードのGitHub不正アクセス事件をエンジニア視点で読み解く — なぜソースコードに本番カード情報と認証キーが入っていたのか

kou

はじめに 2026 年 5 月 1 日、マネーフォワードが「GitHub への不正アクセス発生に関するお知らせとお詫び(第一報)」を公表しました。GitHub の認証情報が漏えいし、第三者によりリポジトリがコピーされ、ソースコードと一部の個人情報が流出した可能性があるという内容です。同時に、銀行口座連携機能を一時停止する措置もとられました。 この事案は、エンジニア視点で見ると「仕方ない部分」と「明らかにアウトな部分」がはっきり分かれる、教科書のような事例になっています。GitHub 認証情報の漏えい自体は、正直に言ってどの会社でも起こり得ます。一方で、流出したとされる中身に 本番カー...

Zennの「Rust」のフィード

Rustで自作データベースを作る その31: verifyのchecklistを追加して、確認手順を順序付きで案内する

ひまちゃん

前回は、verify の remediation hints を導入して、 VerifyRemediationHint verify report の remediation_hints CLI / JSON での hint 表示 status / code / details / hints の 4 層化 を追加し、mismatch のあとに次の確認ポイントを案内できるようにしました。 ここまでで verify はかなり使いやすくなっています。 status で大分類が分かる mismatch_codes で何系統の差分か分かる details で差分の中身を見られる ...

Zennのトレンド

5年間のRails開発者がDDDに出会って考えが変わった話

Kazuki Ogushi

はじめに 5年間、Ruby on RailsでMVC + Serviceパターンの API開発をしてきました。Railsの「規約に従えば爆速で動くものができる」という思想が好きで、その生産性の高さは強力な武器でした。 そんな自分が、Python + FastAPIで構築されたDDDの実装パターン(Entity / Repository / UseCase)と、クリーンアーキテクチャをベースにしたプロダクトに関わることになりました。最初の印象は、正直に言って戸惑いでした。 概念が難しい なんだか回りくどい 1機能を追加するだけで変更ファイル数がやたらと多い 「Railsならこれ、S...

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