たより

Zennの「Rust」のフィード

Rust から Datadog にトレースを送る方法の整理(dd-trace-rs 登場を踏まえて)

uuushiro

2025年12月、Datadog 公式の Rust トレーシングライブラリ dd-trace-rs(クレート名 datadog-opentelemetry)の v0.2.0 がリリースされ、"datadog-opentelemetry is stable enough for general use!" とアナウンスされました。 Rust から Datadog にトレースを送る方法は複数あり、それぞれトレードオフが異なります。結論としては、ベンダー非依存性を重視するなら OpenTelemetry 標準の OTLP で Datadog Agent に送る方式OTLP 送信、Datadog...

gihyo.jp

AI時代のインフラはどう変わるのか、SUSE CSO Frank Feldmann氏が語るITコスト、デジタル主権、エンジニアの役割

SUSEのChief Strategy Officer(CSO)であるFrank Feldmann氏に、現在の技術トレンド、AI時代のインフラのあり方、そしてエンジニアに求められる役割について話を聞きました。

gihyo.jp

rabbit r1がアップデートで覚醒!AOSPを土台に掴んだ実用性の正体

Google I/Oを控えたこの時期、Androidへはマイナーアップデートが配信される一方で、かつて「スマートフォン・キラー」と呼ばれた専用AIデバイス、rabbit r1が実用性を身に付け始めています。

Zennの「Rust」のフィード

pre-push フックでRustプロジェクトの「CI落ち→修正→再push」の無限ループがゼロになった話

tominaga-h

はじめに Rust を書いている方なら、一度はこんな経験があるのではないでしょうか。 コードを書いて git push する CI が走る cargo clippy で警告が出て CI が落ちる 😇 ローカルで修正して再 push 今度は cargo fmt のチェックに引っかかる また修正して再 push…… この 「push → CI落ち → 修正 → 再push」の無限ループ、めちゃくちゃストレスですよね。 しかも CI の実行には数分かかるので、待ち時間がどんどん積み重なっていきます。 今回は、この問題を pre-push フックで解決した方法を紹介します! この記...

Zennの「Rust」のフィード

Rustで自作データベースを作る その1: ワークスペース骨格と責務境界で「将来の破綻」を防ぐ

ひまちゃん

Rustで本格的なデータベースを自作したい——。 あるプロジェクトでローカルデータを管理する必要があり、既存の無償データベースを導入してみました。しかし、数千万オーダーのデータに対して、期待したパフォーマンスが全く出なかったのです。クエリが遅すぎて動作に支障が出るレベルで、「このままでは使い物にならない」と判断。「ローカルで動かすだけでいいから、とにかく高速なデータベースが欲しい」——そう思ったのが、この自作プロジェクトを始めたきっかけです。 既存のソリューションでは、どうしてもオーバーヘッドや設計思想のミスマッチがあり、自分のユースケースに最適化できませんでした。そこで、Rustの性能...

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