たより

Zennの「Rust」のフィード

Rust の tracing で init() しただけで info!() が動く仕組みを理解する

mosson

はじめに こんにちは、ソフトウェアエンジニアの mosson です。株式会社estie(エスティ)では Rust でウェブアプリケーションの開発をしています。 さて、Rust でウェブアプリケーションを開発していると、アプリケーションの起動処理にこのようなコードを見かけます。 #[tokio::main] async fn main() { tracing_subscriber::fmt().init(); run_server().await; } init() はこのスコープで完結しています。戻り値を変数に束縛すらしていません。それなのに、まったく別の関数の中で...

gihyo.jp

Android 17 “Cinnamon Bun”まとめ、リリースサイクル変革と新しい操作体験

今回は、Android 17でリリースされる予定の新機能をまとめとともに、開発サイクルやリリース時期に関する考察を深く掘り下げます。

Zennの「Rust」のフィード

Rustのenumとmatchで書く——JSONの字句解析器

Dr.K Laboratory

enumとmatchの組み合わせが好きだ Rustを書いていて「この言語よくできてるな」と感じる瞬間はいくつかありますが、個人的に一番好きなのが enum と match の組み合わせです。 この記事では、その良さを伝えるためにJSONの 字句解析器(Lexer) を書きます。フル実装はせず、プリミティブな値(文字列・数値・真偽値・null)を切り分ける最小の Lexer に絞ります。構文解析(パーサ)と入れ子構造は、続編に回します。 字句解析と構文解析を分ける テキストを構造化データに変換する処理は、伝統的に2段階に分けます。 字句解析: 文字列をトークン列に切り分ける ...

Zennの「Rust」のフィード

マンガでわかるRustの所有権、リトライ!

黒ヰ樹

リトライ Google LabsのFlowで作成したNano Banana 2の漫画をChatGPT Images 2.0で再挑戦してみました。 https://zenn.dev/tkithrta/articles/92393e2c56e80e https://zenn.dev/tkithrta/articles/79236c84c2161d https://openai.com/index/introducing-chatgpt-images-2-0/ Google LabsのFlowで作成した時はi2iでNano Banana 2特有の絵柄のクセをなくしましたが、今回はt2iで作成し...

Zennの「Rust」のフィード

Rustで自作データベースを作る その22: logical export を追加して、DBを安全に持ち出せるようにする

ひまちゃん

前回は、管理用 CLI を導入して、 tables describe <table> artifacts <table> inspect-db を追加し、DB の状態を人が直接確認できるようにしました。 ここまで来ると、かなり「触れる」DB になってきます。 table 一覧を見られる schema を見られる manifest / WAL / snapshot / index snapshot を見られる dirty marker まで見られる すると次に自然に欲しくなるのは、その状態を外へ持ち出すことです。 たとえばこういう場面です。 テスト用に t...

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