たより

Zennの「Rust」のフィード

VibePod v1.4 — コンテナ再利用とセッション管理で「使い捨て」から「育てる」へ

ryugo

前回の記事で VibePod を紹介した。Claude Code の自律実行をコンテナで安全に隔離する CLI ツールだ。vibepod init + vibepod run の 2 コマンドで、Docker の知識なしにセキュアな実行環境が手に入る。 あれから VibePod は v1.2 → v1.4 と進化し、コンテナの使い方そのものが変わった。この記事では、v1.2 以降に加わった主要な変更を解説する。 https://github.com/ryugou/vibepod 最大の変化:使い捨てから再利用へ 初期の VibePod は「Ephemeral コンテナ」を設計思想の柱...

Zennの「Rust」のフィード

「なぜ」を辿れる GraphRAG エンジンを Rust で作った

ryugo

これは Vegapunk — Rust 製の根拠追跡型 GraphRAG エンジンを作った話の、全 6 回シリーズの第 1 回です。 なぜ GraphRAG を作ったのか(この記事) スキーマ駆動アーキテクチャ — traceable_pairs と 4 軸評価 Rust でシングルバイナリに DB 3 つを組み込む 使うほど賢くなる検索 — フィードバックループとプロンプト自動改善 Node2Vec で構造検索 — テキスト類似度を超える ユースケースと運用 ベクトル検索の「なぜ」問題 RAG(Retrieval-Augmented Generation)は LLM アプリケー...

Zennの「Rust」のフィード

音声入力、使っていますか? — キーボードの「次」の入力インターフェースの話

koedesk

はじめに — 入力インターフェースへの「こだわり」 皆さんは、音声入力を使っていますか? AIのパラダイムシフトが激しい昨今ですが、AIへの入力 — ありとあらゆる入力のインターフェースにおいて、Speech-to-Text(文字起こし)という新しい入力手段が実用段階に入ってきています。ここには大きな転換点があると、私は感じています。 ところで、エンジニアの皆さんの中には、PFUのHappy Hacking Keyboardをはじめ、2万円、3万円するようなキーボードを使っている方も多いのではないでしょうか。私もその一人で、一時期はキーボードにかなりこだわっていました。最近では自作キ...

Zennの「Rust」のフィード

Rustで自作データベースを作る その4: ページの中に「可変長データ」を載せる — slot directory の最小実装

ひまちゃん

前回は db-storage にページ基盤を導入し、PageHeader と lower / upper / free space の考え方を固定しました。 今回はその続きとして、ページの中に実際のデータを置く最小機能に着手しました。 まだ本物の Row を保存するところまでは進めませんが、ページが「ただの箱」からデータを保持する器へと変わる重要な一歩です。 今回のテーマ 一言で言うと、 「ページの前側に slot directory、後ろ側に可変長 payload を積む」 という定番のページレイアウトを、最小限かつ後で拡張しやすい形で実装しました。 この構造により、 可変長の ...

azukiazusa のテックブログ2

Boneyard で正確なスケルトンローダーを生成する

スケルトンローダーは、コンテンツが読み込まれる前に表示されるプレースホルダーで、ユーザーに対して読み込み中であることを視覚的に示すためのものです。Boneyard はスケルトンローダーの手動の計測と更新の手間を解消するためのフレームワークです。この記事では、Boneyard を使用してスケルトンローダーを簡単に実装する方法について説明します。

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