たより

Zennの「Rust」のフィード

Rustで自作データベースを作る その37: verifyのissue cardsを追加して、複数tableの問題を眺めやすくする

ひまちゃん

前回は、verify の inspection card を導入して、 VerifyInspectionCard overview.inspection_card headline_reason_code first_moves summary を追加し、最初の一歩を掴みやすい compact surface を返せるようにしました。 ここまでで database verify はかなり整理されています。 overview で全体俯瞰できる recommendation で最初の table が分かる bundle で最初の数手が分かる rationale でなぜその順序かが分かる...

Zennの「Rust」のフィード

仏教アビダンマの四相分析をClaude Code / Codex CLIのSkillにした

聖永宗玄

はじめに 上座部アビダンマの 四相分析(lakkhaṇa/rasa/paccupaṭṭhāna/padaṭṭhāna)を、Claude Code skills / Codex CLI skills 向けの Skill として実装した。 リポジトリはこちら。 https://github.com/seiei-sogen/lakkhanadi-catukka-analyzer これは、任意の対象を次の 4 つの観点で日本語に整理する Skill だ。 それを他から見分ける特徴は何か それは何をするか 経験者にとってどう現れるか それを直前で支えている条件は何か 対象は、仏教用語に限ら...

Zennのトレンド

Expo SDK 56ベータから読み解く、Expo・React Nativeの「ネイティブ志向」な進化

kazutoyo@TellerNovel

こんにちは!テラーノベルでiOS/Android/Webとフロントエンド周りを担当している @kazutoyo です! 5月6日にExpo SDK 56のベータが公開されました。 https://expo.dev/changelog/sdk-56-beta 毎回のSDKリリースを追いかけていますが、今回のSDK 56は「ネイティブらしく振る舞うために準備してきたものが、いよいよ揃ってきた」という印象を強く受けました。 例えば1年以上磨かれてきたExpo UIがついに安定版になり、expo-modules-coreはコンパイラレベルで書き直されて大幅に高速化されました。 Expo Rout...

Zennの「Rust」のフィード

AI に要約させずに Web 情報の原典を読む CLI を作った

thkt

外部のドキュメントや GitHub のソースを原典のままコンテキストに取り込むための CLI、scout を作りました。 結論 Claude Code の WebFetch は内部で Haiku が要約した結果しかメインモデルに渡さない 表示される Received はダウンロード量で、AI が読んだ量ではない scout は要約を介さず Web 情報の原典を Markdown に変換して返すことで、この問題を解決する なぜ作ったか Claude Code の WebFetch は要約された結果しか返さない 詳しい挙動は zhizhiarv さんの記事 にありますが、原文...

Zennの「Rust」のフィード

`Transition` と `let:` bind で Leptos の非同期処理が絡む UI をスッキリ書く

nope_noshishi

はじめに Fairy Devices でソフトウェアエンジニアをやっている nope です。 実務で API からデータを取得して表示する画面を実装しているとき、LocalResource + Suspense (or Transition) の組み合わせを使うと決まってネストが深くなることを気になっていました。 Coding Agent が書いてくれる場面も増えましたが、コードレビューをするときに「Ok のときに何を表示するか」というメインの処理よりもエラーやローディングの分岐が先に目に入るのが気になっていました。 もっとスッキリ書けないかと調べているうちに let: という構文に...

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