たより

Zennの「Rust」のフィード

ルールベースでファイルや URL を届ける Rust 製ディスパッチャ todoke を作った

yukimemi

自作のファイル・URL ディスパッチャ todoke (届け) を Claude Code と一緒に作りました。Rust 製で、入力された引数(ファイルパス・URL・任意の文字列)を TOML で書いたルールに照らして、対応するエディタ・ブラウザ・スクリプトに引き渡す CLI です。名前のとおり、引数を然るべき相手に**「届け」**ます。 ちなみに、漫画『君に届け』が好きです。 https://github.com/yukimemi/todoke なぜ作ったのか きっかけは Neovim を $EDITOR にしたときの、ちょっとした困りごとが積み重なっていたことです。 git...

Zennの「Rust」のフィード

美しきBarrett乗算よ(詠嘆)

qdot3

はじめに Barrett乗算を実装してみて、その美しさに気付いたので共有します。とくに、以下の2点が顕著です。 ゼロ除算を除く任意のu64 % u32を高速に計算できる。当然、u32 * u32 % u32も計算できる。 Lemireの高速剰余アルゴリズムとマジックナンバーを共有している。 他にも優れた点はたくさんあります。 注意事項 多倍長の演算を避けるため、64bitマシンで32bitの乗算を考えます。 1での除算には追加の処理が必要なので除外します。対応の一例も紹介します。 Barret乗算のここがすごい オーバーヘッドが小さい struct Barret...

Zennの「Rust」のフィード

Rustで自作データベースを作る その25: import結果のreportを追加して、restore後の実行結果を見える化する

ひまちゃん

今日は子供の学校説明会行ったり映画館にマリオ見に行ったりで疲れ果ててすっかり忘れてました。 ということで、前回は、import の dry-run / preflight を導入して、 preflight_import_table preflight_import_database db-cli import-table --dry-run db-cli import-db --dry-run を追加し、restore 前に衝突・dirty・件数・schema を安全に確認できるようにしました。 これで import の手前には、かなり良い確認ステップが入っています。 まず exp...

Zennのトレンド

ハーネスエンジニアリングを楽にする Microsoft 製の新ツール「APM」ハンズオン

momosuke | Ryosuke Hyakuta

はじめに 最近、AI エージェント(GitHub Copilot / Claude Code / Cursor / OpenCode / Codex …)に渡す「指示書」の種類が一気に増えました。 GitHub Copilot → .github/instructions/*.md, .github/prompts/*.md Claude Code → .claude/commands/*.md, .claude/agents/*.md Cursor → .cursor/rules/*.mdc これに加えて MCP サーバー / hooks / skills … チーム内で...

Zennの「Rust」のフィード

ChatGPT PlusのProjectsだけでプログラミング言語を作り始めた

黒ヰ樹

あねタイプ ! いわゆるバイブコーディングで作り始めただけで、私が今まで公開してきたOSSを異なり、今後作り続けるか今のところ未定です。 Aneというプログラミング言語を作り始めました。 https://gitlab.com/tkithrta/ane カテゴリ: systems programming language 実行方式: ahead-of-time compiled プログラミング言語: Python 3.13 影響を受けた言語: Lua (Luau), Rust, Zig メインバックエンド: ISO C99 (Clang) 型: static, expl...

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